ホームランやファールボールで観客が怪我したら誰の責任?治療と賠償はあるの?

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どもども管理人のジャガーです。

甲子園は今日から準決勝ですね!

昨日の優秀候補の最右翼だった大阪桐蔭の劇的な敗退からまだ熱が冷めきっていません。

 

どこが優勝するかですが残った高校はどこも強いところばかりですがどこが優勝するかは分かりません。

 

高校野球って実力だけではなく運の要素もあるのでホント未知です。

だからこそドラマも生まれ人の惹きつけるのでしょうが。

 

ところで今大会は凄い勢いでホームランが量産されていますね。

現在これまでの大会記録である60本を今日で超えしたね!まだ準々決勝ですよ。

ホームランは野球の華とは言いますがそれだけ今大会は打高投低と言ったところなのでしょうか?

 

それで見ていて気になったのはホームランやファールボールがスタンドの観客に直撃したりしてあった場合は責任ってどうなるのでしょうか?

 

治療や賠償とかはあるのか?

気になったので今回はこの話題を取り上げたいと思います。ฅ( •ω• ฅ)

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ホームランやファールボールで観客が怪我したら誰の責任?

これは高校野球だけではなくプロ・アマ問わずプロ野球の観戦でもそうですがホームランやファールボールで観客が怪我したら誰の責任になるのでしょうか?

 

これについては結論を言わせて貰うと基本的には観客の自己責任となる様です。

高校野球は分かりませんがプロ野球の場合は観戦チケットの裏には「ホームランやファールボールで不慮の事故があったとしても運営側は責任は取れない」みたいな事がかいてあるみたいです。

 

まあ、主催者や選手側にとっては当然ですよね。

ホームランやファールボールでの怪我の責任を毎回追求されていたら試合なんてできなくなります。^^;

 

ただ主催者側にも安全を講じる義務があるのでバックネットを設置したり、「打球の行方にはくれぐれもご注意ください~」とかアナウンスが頻繁に流れていますが、あれもその一環なのでしょう。

 

なのでホームランやファールボールの打球での怪我は基本は観客持ちなのでくれぐれもお気をつけ下さい!

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治療や賠償は?

基本的は観客の自己責任なのは分かったけど、そうは言っても治療や賠償とかのケースはプロ・アマ問わず国民的行事になった野球の長い歴史の中で過去にあったのかどうか気になりますよね。

 

これについては確かにありました。

先ず治療についてですがボームランやファールボールが直撃や当たった場合の怪我は球場に医務室で簡単な応急的な治療はしてもらえるそうです。これについてはお金はかかりません。

 

ただあくまでも応急的な治療なので本格的な治療や手当がしたのなら自分で他の病院に行く事になります。

その場合の費用が当然自分持ちみたいですね。

 

それで過去にはプロ野球の例ですがホームランないしはファールボールが原因で観客が怪我した賠償を巡って観客側と球団側が裁判沙汰になった例が何件かあります。

 

ですが判例は観客側の自己責任として退けられ敗訴している事が多いみたいです。

 

球場側はバックネットの設置やアナウンスで注意を呼びかけているのでその責任はないと言うのが趣旨みたいです。

 

ただ過去2016年には例外の判決もありました。

2010年8月21日に札幌ドームで日本ハムと西武の試合中に選手が打ったライナー性のファウルボールが札幌市内の30代女性の顔面を直撃し女性は右目を視力を失明すると言う痛ましい事故がありました。

 

これを受けて女性は4700万円の賠償を求め日本ハム球団をや札幌ドームを管理する札幌市、球場を管理する管理会社を訴えこの裁判は7年間に渡り千葉地裁、札幌高裁で争われ最終的に札幌市と管理会社の責任については棄却され日本ハム球団のみ3300万円の損害賠償金を支払う事で決着する裁判がありました。

 

理由は女性が日本ハム球団が企画の一環として小学生を試合に招待していましが女性は子どもたちの保護者として付き添っており、野球に関する知識に乏しく球団は電光掲示板や大型スクリーンなどで打球の危険を十分に告知し安全に配慮をし尽してとは思えないず責任があるとの理由でした。

 

因みに海の向こうの野球の本場メジャーでは年に何度かファールボールで観客が怪我したりして球団を訴えると言う事態が何度も起きているそうですが球団側が勝っているそうです。

理由は球団側がチケットの裏に注意書きして責任の回避をしているのと野球の本場であるアメリカでは試合中のホームランやファールボールでの怪我の責任は観客本人の自己責任と意識が根付いているためです。

まあ、メジャーの選手のパワーがあり打球の凄さは日本人なんか比べ物になりませんからね。

それにアメリカは日本は比較にならないほどの訴訟大国なのでそうしないとトンデモない額の損害賠償金の判決が出る事が多々ありますからその辺りは球団側もしっかり対策しているでしょうね。

 

あと余談ではありますがメジャーはちょっと分かりませんが日本のプロ野球の場合ですが観客が打球で怪我したら打球を打った選手からサインボールとかが贈られる事があるそうですよ。

 

まあ、これはあくまでも選手個人の善意の行動なのでしょうが。

なので球場での打球で怪我しても球場内の医務室で無料の応急的な手当とプロの場合はあるかどうかは分からないけど選手個人からの善意のプレゼントがある場合があるみたいです。

 

裁判してもこれまでの判例では殆ど観客側の敗訴で片付けられているみたいです。

過去の日本ハムの裁判が例外だったと言うことでしょうね。

 

球場では打球のしっかり見ておくしか対策はなさそうですね。

でもホームランボールとかはよく見ている人は素手でキャッチしている観客もいますしグローズを持参してホームランボールをキャッチングを狙っている観客もいますのでしっかり見ていたら大丈夫と言うことなんでしょうね。( ̄▽ ̄)

 

しかし、女性や子供あとは試合を見ていなかったり飲食している人は危ないので気をつけて下され!<(`^´)>

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ホームランやファールボールは貰えるの?

余談ですがプロ野球の場合はホームランボールは取った観客が貰えます。

高校野球の場合はどうなのでしょうか?

 

先ずホームランに関してですが甲子園の高校野球ではホームランは打った選手に手元に返されるみたいです。

プロでは観客が貰えるのに高校野球は何で?って思うのか知れませんが、これは高校野球では打った選手の思い出になるので選手に返されるのが理由の様です。

 

次にファールボールですが、これはプロ・アマ問わず回収されます。

ファールボールを取っても係員が回収に来ますのでご注意を!(笑)

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は球場に於けるホームランやファールボールのお話でした。

プロ野球、高校野球問わず現在甲子園では熱戦が連日行われており、プロ野球でもシーズン終盤に向けて佳境に入っています。

 

楽しい筈の野球観戦で痛い思いはしたくありません。

しっかり注意して野球を楽しんで下さい。

ジャガーは暑いのが苦手なので冷房の利いた部屋でのんびりTV観戦しています。

 

今回はここで終わります。

それでは次回またお会いしましょう!

ではガオー!!ฅ( •ω• ฅ)

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(中の人) 初めまして。 当サイトにお越しいただきありがとうございます。 野球が好きな阪神ファンです。 趣味が生じてブログまで書く様になりました。 このブログは阪神タイガースの話題を取り上げています。 こんな感じですが宜しくお願いします。