綱脇慧(つなわきすい)花咲徳栄投手の経歴と出身中学は?父親や今後の進路も!

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こんにちわ、管理人のジャガーです。

今日は甲子園の決勝ですね!

15日間に渡って繰り広げられた試合も今日で終わり頂点が決まります。

 

今回は花咲徳栄高校の清水達也投手と並び獅子奮闘の活躍を見せた

綱脇慧投手を取り上げてみたいと思います。

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綱脇慧

綱脇慧経歴

https://twitter.com/Air_Nike0807/status/899890683158315008

名前:綱脇慧(つなわき すい)

生年月日:1999年

身長:180cm

体重:80kg

出身地:東京都港区

投打:右投・右打

背番号:10

綱脇投手は今大会甲子園では準決勝までの5試合に全て先発し好投しました。

流石に昨日の準決勝の東海大菅生戦ではこれまでの疲れが出たのか打ち込まれましたが

それでも花咲徳栄では今大会に於ける最大の功労者と言っても過言ではありません。

 

綱脇投手が先発し清水投手がリリーフして抑えると言う勝ちパターンが見事に

ハマっていました。

清水投手が”剛”だとしたら綱脇投手は”柔”で制球と打者との駆け引きを

信条とする技巧派です。

 

綱脇慧投手は小学校1年時より野球を始めました。

清水投手が中学時代に既に軟式野球で活躍していましたが綱脇投手は

ごく平凡な投手だったみたいです。

 

花咲徳栄高校進学後も球速も120キロ台くらいしか出なかったそうです。

同僚の清水投手が1年時よりベンチ入りしていたのに対し

綱脇投手はスタンドでチームを応援していました。

 

しかし綱脇投手は地道な練習の結果1年の終わりから力を付け

球速も135キロを計測するまでになりました。

2年生の時に夏の甲子園の2回戦で先発しましたがこの時は打ち込まれて2回で降板し負けています。

それから1年経った今年は決勝まで投げているのですから

その成長ぶりが伺えますね。

 

そして今大会に於ける綱脇投手の活躍ぶりは周知の通りで

綱脇投手の力投や熱投には心を揺さぶられた人も多いと思います。

球速や球種は?

 

綱脇投手のストレートのMAXは140キロで平均130キロ前半です。

球種はカーブやスライダー、チェンジアップなどを持っているみたいです。

ボールの制球が非常によく大崩はしないタイプで典型的な先発タイプの投手です。

安定感があり試合を作る能力が高いので計算できる投手だと思います。

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プロでのタイプは?

私が思うには綱脇慧投手のプロでのタイプは

元広島東洋カープの投手で200勝を挙げた北別府学投手

の様なタイプかなと思っています。

 

最後の200勝投手は中日の山本昌投手ですが

左投手なので右投手で最後の200勝投手となると

この北別府学投手になります。

 

北別府投手は広島一筋でボールは速くはありませんでしたが

絶妙なコントロールと打者との駆け引きを信条とするタイプで

味のある老練な投球術を持っていました。

 

ストレートは130キロ前後しか出ないのに

それをプロのバッターが打てないのです。

 

見ていて不思議でしたね。

北別府投手は投手とはスピードだけではないんだなと

教えてくれた投手でしたね。

 

確かにスピードボールを投げられる投手は魅力ですし華があります。

でも北別府投手みたいに職人の様な投球術を持っている

投手もまた違った魅力があり華があります。

 

綱脇投手は強いていうのならプロでのタイプは

北別府投手タイプかなと勝手に考えましたが、

タイプで言うとコントロールと打たせて取ると言うのは共通しています。

 

出身中学は?

綱脇投手の出身中学はどこでしょうか?

調べて見ると綱脇投手の出身中学は港区立高陵中学です。

 

綱脇投手は東京港区出身でシニアは城南ボーイズ出身なので

地元の港区の中学校なのは当然ですよね。

花咲徳栄には越境しての野球留学で寮暮しの様です。

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父親は?

綱脇投手は家族構成はどうなのでしょうか?

家族の事に関しては不明でしたが、

ただ父親については少し分かった事があります。

 

綱脇慧投手の父親は音楽プロデューサーで有名な方の様です。

しかし名前までは分かりませんでしたが、綱脇投手が今回甲子園で

活躍したのでもしかするとTVとかで紹介されるかも知れませんね。

期待しますか!

 

因みに綱脇投手も父親の影響で音楽が大好きで投球も

リズム感を大事にしているとの事です。

 

今後の進路は?

綱脇慧投手の今後の進路はどうなのでしょうか?

大学に進学するのかそれともプロかですね。

 

恐らくですが進学すると思います。

プロでやるには流石に非力です。

指名する球団もいないと思います。

 

大学に進学して4年間しっかり鍛えて4年後にまた考えればいいと思います。

プロは毎年新人が大勢入団してきますが同じ数だけクビになっています。

 

今プロに来ても潰れる可能性が高いと思いますし、

将来の事を考えるのならば大学に進学してその間の

成長具合で4年後に決めても遅くはないと思います。

 

もちろん、こんな事は当の綱脇投手が一番分かっている

と思いますから恐らく進学する可能性が高いと思いますね。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は花咲徳栄高校の清水投手と並ぶダブルエース

綱脇慧投手でした。

 

今日の広島広陵高校との決勝戦綱脇慧投手が先発するのかは

分かりませんが綱脇投手が強打の広陵打線、

特に中村奨成捕手にどんなピッチングを見せてくれるのか

見てみたいですね。

 

打ち合いなら広陵が有利で投手戦なら

花咲徳栄が有利かなと思います。

どんな試合になるのでしょうか?

楽しみです!

 

今回はここで終わりとします。

最後までお読み頂きありがとうございました。

次回またお会いましょう!

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(中の人) 初めまして。 当サイトにお越しいただきありがとうございます。 野球が好きな阪神ファンです。 趣味が生じてブログまで書く様になりました。 このブログは阪神タイガースの話題を取り上げています。 こんな感じですが宜しくお願いします。