根尾昂(大阪桐蔭)の身長と球速は?進路や阪神の恋人のドラフト評価も!

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こんにちわ、虎吉です。

我らがタイガースはオープン戦では

目下7戦して1勝も挙げられずここまで来ています。

 

オープン戦とは言えそろそろ勝ってもらいたいところですね。

 

さて今月の3月23日(金)から阪神の本拠地

甲子園にて春の第90回選抜高校野球大会が開催されます。

 

プロ野球の開幕前に春の甲子園を見るのが

楽しいですよね。

 

ところでこの大会には優勝候補の一角である

大阪桐蔭が出場しますが今年の大阪桐蔭は

最強世代とも言われプロ注目の選手が複数います。

 

その中でも阪神が狙っていると言われるのが

中心選手で4番を務める根尾昂(ねおあきら)選手です。

 

今回はその根尾昂選手を取り上げて見る事にしましょう。

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根尾昂(大阪桐蔭)の身長は?

大阪桐蔭の根尾昂選手の身長はどれくらいなのでしょうか?

 

調べたところ身長は177cm、体重が75kg

体はそこまで大きくはありませんが

ほぼ毎年プロ、大学、社会人野球に

有力選手を送り込み近年の高校野球を

牽引している名門大阪桐蔭のブランドの

中でもそのネームバリューは抜きん出ています。

 

とにかく身体能力が凄いの一言なんです。

中学時代の飛騨高山ボーイズ時代から

スーパー中学生としてその名は全国区で

プロからも注目されており

そのころから最速146キロ投げていましたが

中学2年生の時にはスキーの全国中学校体育大会の

男子スラローム競技で全国優勝まで果たしています。

 

更に中学3年時には元メジャーリーガーである

野茂英雄氏が主催するNOMOジャパンにも選出されています。

 

また勉強も優秀で中学校時代から

当然の様に全国の野球の強豪校からの

勧誘だけではなく卒業後の有名大学への

進学がほぼ確約された付属高校からも

誘いを受けていたそうです。

 

根尾選手が進学先として選んだのは

名門大阪桐蔭で決して恵まれた体躯では

ありせんがその抜群の身体能力で一年時より

存在感を発揮し2年時の甲子園では

投手、遊撃手、外野手三刀流で注目を集めました。

 

球速は?

根尾選手の現在の球速はMAX148キロ

中学時代のMAX146キロと比較しても

ほぼ変わっていません。

 

ポテンシャル的には150キロも十分狙えるとは

思いますが投手としてはほぼ完成されているのかも知れませんね。

 

球種はストレート、カーブ、スライダー、

チェンジアップと平均的でプロからは

ピッチャーとしてよりは野手として

評価している球団が多いそうです。

 

進路は?

その根尾選手ですが現在高校最後の年である

3年生ですが進路はどうするのでしょうか?

 

ここで言う進路とは当然大医学かプロに進学かと言う意味です。

 

恐らくですが今回の春と夏の成績次第でしょうが

根尾選手はプロに行くと思います。

 

本人も「プロに行きたい」と公言しており

高校進学の際も有名大学への進学が約束せれた

付属高校への進学を蹴ってまで大阪桐蔭を

選択したのですから根尾選手の進路は

基本的にはプロ一本が既定路線なのだと思います。

 

しかしそれも今年春と夏の甲子園での

実績次第と言う側面がありますが

根尾選手のポテンシャルを考えれば

当然プロに見合うだけの実績を残すのは

容易に想像できます。

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阪神の恋人?

今シーズン阪神タイガースは優勝を

狙う立場でドラフトでの方針は

・左の即戦力の先発投手

・高校生野手

この2点を補強ポイントに挙げています。

 

まず左の即戦力の先発投手ですが

阪神の左の先発は能見篤史投手

岩田稔投手岩貞祐太投手の3人がいますが

岩貞投手以外は高齢で次世代の若手投手の

登場が望まれています。

 

2番目のポイントである高校生野手ですが

阪神は高校生野手の指名は2014年の

植田海選手以来行っていません。

 

阪神は大学、社会人から即戦力の野手は

よく指名していましたが

高個生の野手は近年ほとんど指名して

こなかった為に20歳前後の野手がほぼいないと

言う歪な構成となっています。

 

チーム作りと言うものは数年先を見据えて

行わなければなりません。

 

例えば今の高校生選手はプロに入って

5,6年鍛えてもまだ20代前半ですが

今いる20代前半の若手野手達は

5,6年後には約30歳と中堅の部類です。

 

さすがにこれはチームバンス的に不安が出ます。

 

タイガースは昨年のドラフトでも本当は

高校生野手を指名したかったそうですが

チーム事情で大学生野手を指名を優先し

高校生野手の指名は見送っています。

 

阪神は高校生の野手を今年のドラフトでは

指名してくる可能性は強く

もちろん不安のある先発投手陣との兼ね合いも

あるでしょうが将来のチーム構成を考えたら

根尾選手は地元の大阪桐蔭の選手ですし

他球団には渡したくないのが本音でしょう。

 

それに現在阪神タイガースには藤浪晋太郎

岩田稔、西田直斗、西岡剛など

大阪桐蔭出身の選手が複数おり

阪神と大阪桐蔭高校はパイプが

太いので障害はなく指名に踏み切る可能性は高いです。

 

プロでのタイプは?

ここで根尾選手はプロではどの選手が近いタイプなのでしょうか?

 

ちょっと考えてみました。

 

俊足で肩も強肩で打撃は広角に打ち分ける

事もできるタイプの選手でプロで言うと

元メジャーリーガーで現在西武の

松井稼頭央選手が近いタイプなのではないでしょうか?

 

身体能力が高くバネの塊と言った肉体は

松井稼頭央選手に似た部分はあります。

圧倒的なスケール感と言い楽しみな選手ですね。

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ドラフト評価は?

根尾選手は身長こそ大きくはありませんが

・50メートル走 6秒1

・遠投110メートル

・高校通算本塁打数20本(3/11現在)

投手、遊撃手、外野手と守れる身体能力の

高さがありプロ、少なくとも阪神は野手、

それも遊撃手としてリストアップしていると言われています。

 

根尾選手のドラフトでの評価は1位指名は

当然と目されており今年の春と夏の甲子園の

成績次第ではドラフト1位での競合もあり得る選手です。

 

出身地が岐阜県なので中日が1位指名を検討

しているとの情報もあり今後の活躍次第では

更に獲得を検討する球団が出てきても不思議ではありません。

 

現在阪神の遊撃のポジションには

北条、植田、西岡、糸原、新人の熊谷など

複数の候補がいますが未だポジションの固定

には至ってはいません。

 

強いチームはショートを含めたセンターラインの

固定は理想であり条件なので5年後の正遊撃手として

甲子園のスターである根尾選手が加わってくれれば

厚みが増しレベルでの高い次元での競争が期待できます。

 

チーム作りと言うものは常に数年先を見据えて

行うものであり将来阪神の中心選手になれる

可能性の高い根尾選手はその資質が十分あると思います。

 

また阪神タイガースがこれから目指している

理想のチーム像は広島カープの様な

育成型のチームなのは明白であり

阪神は投手の育成には定評のあるチームですが

野手となると育成よりはFAで選手を補強している

イメージが強いので野手の育成にも力を入れ

カープの様な育成の阪神になってもらいたいのもです。

 

ですが阪神も野手は大山、中谷、植田、糸原と

生え抜きの有望な野手選手が出てきているので

阪神が根尾選手をどう育てるのか?

非常に興味深く楽しみな話ではあります

 

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まとめ

いかがでしたか?

今回は阪神が狙う大阪桐蔭の中心選手の一人である

根尾昂選手のお話でした。

 

大阪桐蔭には根尾昂選手の他にも藤原恭大外野手、

柿木蓮投手とドラフトで1位指名が予想される

選手達がいます。

 

根尾選手、藤原選手、柿木選手と三者三様の

異なる強烈な個性を秘める選手にプロの

視線は熱くなる一方ですが

虎吉個人としてはこの中でも根尾選手の

器の大きさと言うか伸び代を考えたら

未完成の部分が多くスケールの大きい

根尾選手には一際惹かれますね。

 

もちろん根尾選手以外にも阪神は同じチームの

藤原恭大選手もリストアップしており

この藤原選手も1位候補に相応しい選手です。

 

同一高校からの1位指名となると

PL学園の清原和博、桑田真澄

同じ大阪桐蔭の平田良介、辻内崇伸

など含めて過去6度ケースがあるそうですが

現在の大阪桐蔭には根尾、藤原、柿木と

ドラフト1位候補が3人もいます。

 

他にも下位の候補となると複数おり

同一校からの3人でのドラフト1位指名は

まだ例がありません。

期待が大きくなりますね!

 

今年の大阪桐蔭はミレニアム世代と言われ

2000年生まれの最強世代と言われています。

 

今年の大阪桐蔭からは目が離せそうにないですね。

 

今回はここでここで終わりとします。

最後までお読みただきありがとございました。

では次回またお会いしましょう。

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(中の人) 初めまして。 当サイトにお越しいただきありがとうございます。 野球が好きな阪神ファンです。 趣味が生じてブログまで書く様になりました。 このブログは阪神タイガースの話題を取り上げています。 こんな感じですが宜しくお願いします。