セリーグ順位予想2018!阪神タイガース優勝の可能性と条件とは?

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この記事を読むのに必要な時間は約 24 分です。

こんにちわ、虎吉です。

けっこう間が空いた投稿になってしましました。

オフシーズンで話題が乏しかったので

虎吉もお休みを貰って鋭気を養っていまししたが

オープン戦も始まり開幕まで一ヶ月を切ったので

再び始動する事となりました。

 

趣味でやってる個人ブログなので

不定期になりがちな面もありますが宜しくお願いします。

 

それで今回の話題ですが

今年のセリーグの順位予想、

そして阪神タイガース2018年の順位と

悲願である優勝の可能性と条件について

考えたいと思います。

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セリーグ順位予想2018!

さて、今年の2018年のセリーグの

順位予想ですがこれがなかなか難しい。

 

毎年多くのプロ野球の解説者が

順位予想をしますが

当たる人はまずいません。

 

昨年順位予想を見事にピッタリと当てたのは

虎OBの下柳剛さんくらしか虎吉は記憶にございません。

 

もしかしたら他にもいたかもしれないけど

少なくとも虎吉の中ではそんな感じです。

 

ただ・・一つだけ言えるのは

今年のセリーグも昨シーズンV2を達成した

広島カープを中心に廻って行くのは確実だと思います。

 

昨年のシーズン、阪神は前年の4位から

2位に躍進したとは言え

それでも1位の広島に10ゲームもの圧倒的

な差を付けられてしまいました。

 

印象的だったのはシーズン終盤の広島との

マツダスタジアムでの最終戦でカープに

3タテ喰らってトドメを刺されましたが

あれが現状の差であり全てだったと思っています。

 

カープとの最終戦に臨む前は

CSでカープを破り日本シリーズに進出した

DeNAベイスターズに甲子園で連夜のサヨナラ勝ち

をし勢いに乗っていたのに

それでもカープには歯が立たなかった訳ですからね。

 

なので虎吉が考えるセリーグの2018年の順位予想は

1位・広島東洋カープ

2位・阪神タイガース

3位・DeNAベイスターズ

4位・巨人

5位・ヤクルトスワローズ

6位・中日ドラゴンズ

 

いきなりですね。(笑)

何故この順位なのか?

理由を説明させて頂きますと

先ず広島カープをざっと見て行く事としましょう。

 

広島東洋カープ

広島が有利な理由としては

戦力のハード面とメンタルのソフト面が挙げられると思います。

 

ハード面としては

戦力が豊富で若手が育っている事が挙げられます。

ピッチャーは

高卒2年目サウスポーの高橋昂也投手、

同じく2年目サウスポーの塹江敦哉投手、

高卒2年目右腕のアドゥワ誠投手、

 

高卒5年目右腕の中村祐太投手、

 

野手では

高卒2年目の坂倉将吾捕手、

3年目の西川竜馬内野手、

 

そして今年スグには活躍は無理でしょうが

近い将来必ず台頭してくるであろう

右の期待の大砲候補である甲子園を沸かせた

中村奨成捕手もいます。

更にここで名前を挙げた若手以外にも

有望な若手達が他にもいますから

正に育成のカープと言ったところでしょうか?

 

特筆すべきはカープは過去、

FAで選手を他チームに獲られることは

あってもFA補強をしたことは一度もない

チームで全くの自前でこの厚みの戦力ですからね。

 

また怖いのは昨年のV2の経験者が

今年も引き続きレギュラーを張っている事です。

 

昨年後半に主砲の鈴木誠也外野手を怪我で

欠いたにも関わらずそれからのチームの勢いは

衰えるどころか逆に加速しましたからね。

 

主力が1人抜けたくらいでは

何ともない程選手層が厚い証だと言えます。

 

今年はその鈴木誠也選手も帰ってきます。

そしてカープのセンターラインは

捕手・會澤翼

二塁・菊池涼介

遊撃・田中広輔

中堅・丸佳浩

としっかり固定されていますし

そしてこのカープのセンターラインのメンバーですが

昨年のセリーグのベストナインのメンバーですよ。

 

カープは選手の平均年齢が若く

次代の若手も順調に育っていますし

死角は見当たらない状態です。

 

なので余程怪我人とかチーム全体の調子が

悪くなければカープのV3の可能性は高いと言わざる得ません。

 

そして虎吉が注目しているもう一つの理由のソフト面です。

 

ソフト面として

昨年レギュラーシーズンで連覇を達成したのに

関わらずCSでDeNAベイスターズに敗れ

日本シリーズ進出を逃した事です。

 

その為、球団も選手も今年にかける意気込みは

相当なモノがあるでしょうし

昨年のCSの事もあり気持ち的に隙はなく

チーム全体のモチベーションも高いと思います。

 

実力もあり士気も高いとなれば本命となるのは当然でしょう。

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阪神タイガース

我らがタイガースですね。

阪神も若手が育って来てはいますが

それでも若手の育成に関してはカープに

まだ数年の遅れを取っていると考えた方が良いでしょう。

 

確かに2年目の大山や昨年ブレークした

中谷がいますが両者は今年相当厳しく

相手バッテリーから責められるでしょうから

真価を問われる事となるでしょう。

 

虎吉的に面白いのは糸原、植田辺りは面白いと思います。

糸原は攻撃タイプの野手であり

植田は守備型タイプの野手で2人とも

それぞれタイプは違いますが

糸原は打撃は元々目を見張るものを持っています。

 

将来的にはクリーンナップも打てると思っています。

 

植田は打撃が課題でしたが

スピードを維持したまま体も大きくなって

パワーが付いてきているので注目しています。

 

ただ糸原、植田は遊撃、セカンドになるでしょうから

ここは阪神の最も激戦区なので出場機会的にどうかなって

なのがありますが・・。

 

投手陣では2年目の小野、才木が順調に

結果をだしていますし

ルーキーの高橋遥人投手が面白い存在となるかも知れません。

 

これに昨年揃って不振だった

藤浪、岩貞の左右の若手投手が復活してくれれば

メッセ、秋山、藤浪、岩貞と4本柱が確立します。

 

これに能見に残り一枠に小野、才木の

どちらかがハマってくれれば取り敢えずは

先発ローテーションは成り立ちます。

 

ただ能見さんに関しては年齢的な不安がありますし

小野、才木、高橋もまだ若くフルシーズン

活躍した事がないので経験的にも過度な期待は禁物です。

 

ただやはり今年も最終的には福留、糸井、鳥谷、

新外国人のロザリオがどれだけやってくれる

かで最後は決まると思いますので

今年もベテラン頼みは変わらないでしょう。

 

なので全てはベテラン、外国人にかかっていますね。

 

ただ阪神の場合、先発陣に不安があるので

もし先発陣が崩れる様なことがあれば

3位と予想したDeNAが2位に上がり

阪神が3位となる可能性もあります。

 

DeNAベイスターズ

昨年の日本シリーズで王者ソフトバンクに

いきなり三連敗を喫しそこから連勝をし

第6戦も勝っていましたが

終盤に抑えの山崎が内川に逆転ホームランを

打たれ負けはしたものの

CSで阪神、カープを破ったのは単なる

運だけではないと言う事を証明しました。

 

元々伝統的に打線は強力なのですが

それに加えて投手陣も整備されてきたのも大きく

近年のドラフトでも

今永、濱口、石田、と新人の東と

左腕王国の形成に成功しています。

 

日本の不動の4番筒香がいるのも大きいです。

 

外国人補強も上手く

ウィーランド、パットン、エスコバー、ロペスと

のきなみ成功しています。

 

そして若手育成も順調で

投手では笠井、飯塚、綾部、熊原など

有望な若手が多いです。

 

野手も佐野、乙坂、細川と今すぐ

どうこうはないでしょうが

将来的には要注目の若手がいます。

 

また昨年日本シリーズで戦った経験が

今年のDeNAに良い意味での大きな影響と

自信を与えているのは間違いないと思います。

 

また怖いのは阪神から大和内野手をFAで

獲得した事です。

 

大和は阪神に12年間在籍した選手でタイガースの

事は知り尽くしています。

 

大和がDeNAに移籍した事により

阪神はDeNAに対して昨年ほど有利には戦えない

可能性が強いです。

 

大和は阪神に長くいましたから阪神の

選手個々の癖や情報は豊富に持っている筈です。

 

かつて阪神は2013年にFAで移籍した

久保康友投手の人的補償として

DeNAから鶴岡一成捕手を獲得しました。

 

あの時の阪神は捕手は足りており

鶴岡捕手の獲得は疑問視されましたが

翌年の2014年のシーズンでは阪神はDeNAを

完膚なきまでにカモとしました。

 

これはDeNA投手陣の癖を知り尽くしている

鶴岡捕手からもたらされた情報が大きかったのは

言うまでもないでしょう。

 

確かに阪神は大和の人的補償として尾仲投手を

獲得していますが阪神に10年以上在籍していた

大和とDeNAに1年しか在籍していない尾仲

とでは持っている情報の引き出しの多さや質は

明らかに違います。

 

救いはDeNAに9年在籍した山崎憲晴内野手を

昨シーズン獲得しているので

これが大きいとは思いますが・・

 

ただそれを差し引いても大和がDeNAに

移籍した事により

阪神はサインや合図は全て変えないと

なりませんし大和が知っていると思われる

阪神投手陣の癖とかの修正も場合によっては

図らないとならないでしょう。

 

また大和は打てなくても守っている

だけでチームの勝率を上げる事ができる

選手でしたし大和がバックにいると

言う安心感は阪神のピッチャーのメンタル

にも大きな影響があったと思います。

 

大和の守備のお陰で勝てた試合は年間数試合は

あった筈なので

それがこれからは逆にその分が黒星に代わる

可能性だってある訳ですから

これは非常に大きいと思います。

 

DeNAベイスターズは現状レギュラーと控え

の実力の差が大きくチームの厚みも

カープ、タイガースと比べると不安がありますが

怪我とかで離脱者が出ないとかでない限りは

優勝争いに絡んでくるチームであると言えます。

 

しかしDeNAの場合、

この予想順位から上にも下にも上げ下げ

の可能性のあるチームなのでちょっと予想がしづらいんですよね。

 

阪神の調子次第では2位に上がる可能性もあり

またレギュラーと控えの差が大きいので

レギュラー陣が調子を崩すと4位予想とした

巨人が3位でDeNAが4位に転落する可能性だってあります。

 

いずれにせよ阪神にとってはカープと並んで

厄介なチームとなる可能性が高いです。

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巨人

昨年のシーズンではBクラスに

転落し屈辱のシーズンとなった巨人ですが

今年も厳しいと思います。

 

まず毎年の事ですが昨年もFAで戦力を補強しました。

それ自体は悪くはありませんが

何か短期的な短絡思考で中長期的な視野が感じられないのです。

 

巨人は3軍まであり優秀な若手が多いのですが

毎年外部から戦力を補強してくるので

若手の出場機会を奪い若手が育ちにくい土壌であると言えます。

 

まあ巨人は優勝の2文字を宿命つけられた球団なので

若手が育つまでゆっくり待ってはいられない

事情があるのでしょうが

それでも方向性がちょっと分かりませんね。

 

昨年の捕手ばかりを乱獲したドラフトもちょっと疑問でしたし。

 

チームも一枚岩ではなく

特に中日から移籍した昨年のセリーグの

ホームラン王であるゲレーロは問題児で

果たして大人しい高橋監督に使いこなせるのか?

と疑問がありますしチームに与える影響も気がかりです。

 

何より勝ち頭のマイコラスがメジャーに復帰しました。

これが一番大きいと思います。

 

菅野、田口と両左腕のエースコンビがいますが

流石にマイコラスの抜けた穴は埋まるのか?

と言えばちょっと厳しいと言わざる得ません。

 

マイコラスの代わりに獲得したヤングマン投手も

未知数ですし巨人はリリーフ陣にも不安があります。

 

またFAで西武から野上亮磨投手を獲得しましたが

野上投手はセリーグ一年目と言うこともあり

野上投手の球筋にセリーグの打者は慣れていないので

その点ではアドバンテージがあると思いますが

活躍するかどうかはこれもまだ未知数です。

 

DH制がありピッチングだけに専念できた

パリーグとは違いセリーグは投手も打席に

立ちますし野上投手の様なピッチャーは

大振り打者が多いパリーグとは違って

セリーグの打者はバットコントロールが上手い

打者が多いのでセリーグの打者は余り野上投手を

苦にはしないのではないかと思っています。

 

巨人も今年も厳しい戦いになるでしょうが

ただ新戦力のゲレーロ、野上や

昨年期待されながら期待を裏切った

どすこいこと山口俊投手が揃って活躍し

さらに層の薄いDeNAが怪我人や故障者の

続出でコケたりする様な事態になれば

Aクラスや優勝争いに加わることも見えてくると思います。

 

3/10追記

元巨人でメジャーでも活躍した上原が

古巣である巨人に復帰しましたね。

 

上原は選手としては確かに高齢ですが

短いイニングのリリーフならまだまだ

通用するでしょうし間違いなく

勝ちパターンに入ってくるでしょう。

 

何より上原がチームに与える影響を考慮した場合、

大きいものがあると思います。

上原の活躍次第では巨人はちょっと分かりませんね。

 

ヤクルト、中日

ヤクルトは今年からOBの

宮本慎也氏がヘッドコーチとして

チームに復帰しました。

 

更に去年まで王者カープに在籍し多くの主力選手を

育ててきた石井琢朗、 河田雄祐の両コーチが

ヤクルトに加わりました。

 

現在のぬるま湯のヤクルトは大きな改革を

しないとチームは変わらないでしょう。

 

宮本、石井、河田コーチの招聘、入閣は

ヤクルトが球団を挙げて本格的にチームを立て直す

意志が感じられます。

 

ヤクルトは今年、来年とスグに強くなるワケでは

ないでしょうが数年後を見据えた時に

このまま行くと怖いチームになっている可能性は大いにあります。

 

中日に関しては森監督体制となり

コストカッターである落合GMが抜けましたが

それでもチームの立て直しには相当な

時間と労力が要しヤクルト以上に険しい道となりそうです。

 

しかし選手個々だけを見ると素晴らしい選手も

多いので何かちょっとしたキッカケがあれば

チームは変わりますから過小評価は禁物です。

 

それは過去のDeNAを見てもそうですし

故星野監督時代の阪神を考えても分かると思います。

 

それでも今年に限ってはこのヤクルト、中日

の2チームで5,6位の争いになると思いますが・・

 

阪神タイガース優勝の可能性と条件とは?

優勝の可能性

それで阪神が優勝する可能性ですが

それは結局のところ広島カープ次第です。

 

普通の状態ならばカープの優勝はまず揺らがないと思います。

それは戦力的にも実力的にもです。

確かに虎吉も1人のファンとしては

タイガースに優勝して貰いたい気持ちは

皆さんと同じです。

 

でも冷静に見た時、

広島と阪神の間には前述した通りまだまだ埋めがたい実力の壁があるのは事実です。

 

しかし何らかの事情で広島の優勝が無くなった

時は阪神が優勝する可能性が出てきます。

 

その何らかの事情とは

カープに多くの離脱者が出たり

チーム全体が長い不調にハマった時ですが

これはカープの戦力や層の厚さ、

チーム状態からしてちょっと考えらませんよね。

 

普通に考えれば優勝の可能性は低いでしょうが

しかし阪神が優勝する条件がないワケではないです。

 

条件

ここでこの記事を読んでいる読者の皆さんに

考えてほしいのですが

阪神は昨年カープに10ゲームものゲーム差を

付けられましたが

昨年もし藤浪、岩貞の両投手が完璧で

二人で貯金10個作れば

逆に優勝できていたとも考えられるわけです。

 

また阪神には12球団でもトップの強力なリリーフ陣を擁しています。

 

少なくともリリーフ陣の戦力に関しては

阪神の方がカープよりも上です。

 

また新外国人のロサリオが期待通りの

活躍を見せてくれれば

得点力も増し打ち合いにも強くなります。

 

しかしそのロサリオをいかすもころすも

前後を固める打者の存在も大きいです。

 

たとえロサリオ1人が打っても前後を固める

打者が打てないと相手バッテリーは

ロサリオにまともにストライクを投げてこなくなります。

 

ロサリオの前後を打つのは福留、糸井、大山、中谷らが

候補となるでしょうが彼等の存在も重要なポイントになってきます。

 

なので阪神がペナントレースを優勝する条件としては

1,藤浪、岩貞の復活。(2人で貯金10個は最低ノルマ)

2,前年に続いてリリーフ陣の活躍

3,新外国人ロサリオの活躍

4,福留、糸井、鳥谷のベテラン勢の活躍

5,中谷、大山、糸原ら若手の活躍

6,確変する若手が出て来ること。

 

これらが条件となってくると思います。

ハードルは高いかも知れませんが

これが出来ないと優勝は難しいでしょう。

 

それが出来ないのであれば昨年の

DeNAベイスターズの様にCSでの

日本シリーズ進出を狙うしか他に手は

なくなります。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は今年2018年のセリーグの順位予想と

阪神の優勝の可能性と条件について考察してみました。

 

素人目線なので今年のシーズンが終わったら

案外外れてくれて阪神優勝!ってなっていて

くれたら嬉しいですけどね・・。(苦笑)

 

もちろん虎吉としてはアテが外れて

優勝してくれることを祈っています。

 

 

現在オープン戦の真っ最中であり

阪神はオープン戦が始まって5連敗とまだ1勝も勝利を挙げていないのがちょっと気がかりですが・・

 

しかしこオープン戦はまだ序盤なので

これから中堅、ベテランの主力級が

出てくるのでそうなるとまた違ってくるでしょう。

 

若手には今がアピールのチャンスなので

しっかりとアピールして欲しいと思います。

 

長くなりましたが今回はここで終わりとします。

最後までお読み頂きありがとうございました。

では次回またお会いしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

(中の人) 初めまして。 当サイトにお越しいただきありがとうございます。 野球が好きな阪神ファンです。 趣味が生じてブログまで書く様になりました。 このブログは阪神タイガースの話題を取り上げています。 こんな感じですが宜しくお願いします。