阪神タイガース2018期待の若手投手予想一覧!(前編)未来のエースや守護神は誰?

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この記事を読むのに必要な時間は約 24 分です。

こんにちわ、虎吉です。

久しぶりの投稿となってしまいました。

 

今回のお話は以前から告知していた

今年の期待の若手シリーズの最後である投手編となります。

 

長いので前編と後編の2つに分けて書きます。

今回は前編ですね。

 

今年活躍が期待できる或いは

出来そうな若手投手達を取り上げています。

 

未来のエースやストッパー候補も

いると思いますので楽しめる内容だと思います。

 

それでは行ってみましょう。

 

しかし・・これを書いたら本当にネタ切れを

起こしそうなんですが?(笑)

さてシーズン開幕まで一体どうしたものか(?д?)

 

オフシーズンの課題ですな。

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阪神タイガース2018期待の若手投手予想一覧!(前編)

 

小野泰己

やはり期待の一番手はこの人でしょう。

一昨年富士大学からドラフト2位で

阪神に入団した新人投手で今年はプロ2年目で

飛躍が大いに期待される若手投手です。

 

MAX153キロのストレートは

キレがあり西武、楽天で活躍している

岸孝之2世との呼び声も高いです。

 

金本監督もこの小野と次に出てくる

才木は大エースになる可能性があると

言及しており昨年は小野投手が登板する試合は

援護点に恵まれず2勝7敗でしたが

球威的には二桁勝利も可能な力は持っています。

 

昨年の秋季キャンプでは高校時代に痛めた

古傷であった右膝を故障し途中離脱と言う

アクシデントもありましたが

春季キャンプ、開幕には間に合わせて

くれるでしょう。

 

課題としてはストレートの質は素晴らしい

のですが変化球ですね。

 

変化球

カウントが取れる。

空振りが取れる。

ゴロを打たせる。

緩急が付けられる。

など変化球の精度が上がれば金本監督が

言う様に先発として文字通りエースとなれる器です。

 

リリーフならともかく先発ピッチャーとしては

自慢の直球だけだと打者が二巡目や三巡目から

目が慣れたり疲弊し疲れたところを打たれます。

 

昨年がそのパターンでした。

なので直球の質は十分なので変化球の精度を

上げる事が今後の課題でしょう。

 

因みに余談ですが

昨年FAでDeNAに移籍した大和選手の

人的補償で阪神に移籍した

このシリーズの中にも出てくる尾仲祐哉投手とは

同じ福岡出身で中学時代からの友人だそうです。

 

才木浩人

小野投手と同じでこちらも去年新人で今年

2年目の才木浩人投手です。

 

阪神の地元の神戸市出身で市立の

神戸市立須磨翔風高等学校からドラフト3位で

入団しました。

 

中学時代には軟式野球をやり中学時代に

阪神の左のエースである能見篤史投手

野球教室に参加したところ能見投手より

褒められその3年後に公立の星としてプロより

注目され阪神から指名を受け奇しくもかつて

野球教室で教えを受けた能見投手と同じチーム

でやる事になりました。

 

何か運命を感じずにはいられないエピソードですが

高卒新人ながら去年はシーズン最終戦である

中日戦とその前日の試合に一軍で初登板しており

MAX153キロのストレートで中日打線を抑え込みました。

 

高校時代のストレートのMAXは147キロだったので

プロに入って1年間で6キロもスピードが

アップした事になります。

 

 

そして身長が188cmの長身ですが

身長はまだ伸び続けているらしく体も

出来ていない事から

スピードに関してはまだまだ速くなると思います。

 

手も大きく30cmあるらしいです。

 

課題としては小野投手同様に変化球ですね。

 

ただ才木投手の場合は逃げる為の

変化球とかそんな小さいスケールでまとまって

欲しくはありません。

 

あくまでも大きな可能性を秘めたストレートを

生かすための変化球を身に付けて欲しいと思います。

 

ストレートのスピン量は阪神の中でもトップクラスで

才木投手がプルペンで投球練習をしている時に

金本監督が打席に立った時に臆する事なく

インハイにストレートを投げ込み

金本監督もその直球を見て現役の頃の

自分でも打てないと言ったそうです。

 

小野投手同様に今後の活躍が期待できる若き虎です。

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望月惇志

こちらも期待度では阪神の若手投手の

中では1,2を争う望月惇志投手です。

 

入団3年目で今年成人式を迎え晴れて大人の仲間入りを果たしました。

 

入団一年目の終盤に一軍に上がると

いきなりMAX153キロのストレートで

度肝を抜きました。

 

しかし昨年は腰痛に悩まされ一軍での

登板はゼロに終わりシーズンの終了後に参加した

フェニックスリーグで155キロを叩き出すなど

今後の活躍に期待を持たせる内容でしたが

昨年の秋季キャンプでは腰痛により

小野投手と共に途中リタイヤしてしまいました。

 

因みに昨年の秋季キャンプでのリタイア第一号は

望月投手で第2号が小野投手でした。

 

リタイアしたのはこの二人だけで

小野投手の場合は軽傷だったのです

望月投手はその後に腰のヘルニア手術までしています。

 

しかし腰の経過は良好だそうで順調に回復

しているとの事なので取り敢えず安心ですね。(´^∀^`)

 

望月投手は背が高く身長が189cmありますが

才木投手同様にまだ背が伸び続けているそうですよ。

 

望月投手は腰の問題があるので

予防も兼ねて体幹を鍛える事が先ずは

今後の課題でしょうね。

 

その分他の若手投手達の様に出てくるのは

ちょっと遅れるかも知れませんが

高卒入団でまだ若いので焦らずしっかり

課題を克服して長くプロで活躍できる体の

土台を作って欲しいです。

 

潜在能力は阪神投手陣の中でもトップクラス

であり大きな可能性を秘めたピッチャー

なのでその将来性に大きな期待を持たずには

いられない若手投手です。

 

青柳晃洋

こちらは入団3年目で今年勝負の年と

言っても過言ではない若手の筈なのに

雰囲気はベテランの風格の青柳晃洋投手です。

 

サイドスローとアンダースローの中間の

クォータースローと言う変わった投げ方で

この変則的なフォームから投じられるストレートの

球速はMAX147キロを記録します。

 

実力はあるのですが

制球難で制球を乱し四球を連発し自ら

自滅するのが負ける時のお決まりのパターンです。

 

またフィールディングも課題があり

大卒投手なのに荒削りな面がありますが

逆に言えばまだ未完成と言う事でもあり

上手く育てばエース級、下手すれば並のピッチャー

かそれ以下と言うどちらかのタイプの選手です。

 

また気になるのが人柄が優しくそれが

影響しているのか

試合で死球を相手にブツけた時に申し訳なさそうに

相手に謝ったりしています。

 

プライベートではそれでも良いのですが

試合ではワザとブツケていないので

あれば必要以上に気にする事はなく

そのメンタルではちょっと今後が厳しい

と言わざる得ません。

 

阪神はドンドン良い若手投手が

育って来ているので若いからと言って

いつまでもチャンスがあるワケでなく

今年は3年目でありそろそろ何らかの結果が欲しいところです。

 

ですがあの変則的なフォームで

力強いストレートが投げれるのは

魅力でありまたクイックも速いので

制球や打球処理などの課題の克服すれば

先発ローテンション投手の中心の1人にもなれる

存在なのでその才能が開花して欲しい選手です。

 

ただ現状の青柳投手は一言で言うと惜しいですね。

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竹安大知

この竹安大知投手こそ今年活躍が期待できる

阪神の若手投手の中でもダークホース的な存在かも知れません。

 

プロ入りまで波乱万丈の野球人生で

高校時代はあの二松学舎で広島で活躍する

鈴木誠也選手と同期でしたが

一年時の夏に二松学舎を自主退学し地元の

静岡の県立高校に転校し野球を続けました。

 

高校卒業後は社会人野球の熊本ゴールデンラークスに

進みトミー・ジョン手術を受けたり

もしましたがリハビリの結果復活し社会人野球で

結果を出し阪神より将来性を期待されドラフト3位で指名を受け入団しました。

 

阪神が指名した理由は今年指名を見送れば

来年は同じ指名順位での獲得は困難になると

の見方から獲得に踏み切ったそうです。

 

1年目こそ一軍登板はありませんでしたが

2年目の昨年はシーズン最終戦である中日戦で

才木投手と共に一軍初登板を飾りリリーフとしてプロ初勝利を手にしています。

 

高校時代の同期である鈴木誠也選手を

相当に意識しており入団会見でも

対戦したい打者に鈴木誠也選手を挙げていました。

 

竹安投手と鈴木選手の勝負が早くみたいですね。

 

ストレートの最速はMAX151キロですが

速球派と言うよりは技巧派と言うタイプで

豪快さはありませんが先発投手として試合を

作れるタイプのピッチャーです。

 

シーズン終了後には台湾で開催された

アジアウインターリーグに参加し

3試合に主に先発として登板し0勝3敗ながら

防御率は1.20を記録するなど今後の活躍に含みを

持たせる内容でした。

 

制球もまずまずで球種を四隅に投げ分けられる

ので安定感がある先発として計算できる投手になると思います。

 

今年一押しの若手投手の1人です。

 

馬場皐輔

ご存知昨年の阪神のドラフト1位の馬場皐輔投手です。

 

阪神は昨年のドラフトで清宮幸太郎

安田尚憲の高校生野手の両選手をクジで外し

外れの外れ1位で王者ソフトバンクと競合の末に

獲得したたのがこの馬場皐輔投手でした。

 

狙っていた野手の大物選手を外したとは言え

元々現場が必要としていたのは即戦力の

ピッチャーだったのでその意味では

大学NO1右腕の呼び声が高い馬場投手を

獲得できたのは幸いでしたね。

 

馬場投手はMAX155キロの速球を投げ込む

本格派ですが一方では球種も豊富で

7種類の変化球を操り自分は変化球投手と

冷静に自己分析ができており

クレバーでピッチャー向きの性格であると言えます。

 

阪神からエースナンバーである背番号18番

与えられている点からも期待の大きさが伺えます。

 

上から叩き下ろす様なフォームは

迫力があり先発だけはなく

守護神としても見てみたい気がしますが

エースナンバーを背負っていますから

先発として最多勝や沢村賞を狙って欲しいですね。

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谷川昌希

谷川昌希投手は馬場皐輔と並んで

今年新人ですが谷川投手は大学、社会人を

経由しているので今年26歳と遅咲きの新人です。

 

余談ですが阪神の陽川選手の大学時代の

一学年後輩となります。

 

ストレートのMAXは149キロとそこまで

速くはないですがリリーフなら常時145キロ前後

の速球を投げ込む事ができるピッチャーで

連投も苦にしない抜群のスタミナもあります。

 

この谷川投手こそ今年の阪神の新人の中で

一番チームに貢献するのではないかと

個人的には思っている選手で本人も

中継ぎとして一年目から60試合に登板したい

と意識が相当に高いです。

 

ボールもそこそこ速く制球も良いのですが

ただ欲を言わせてもらうと

プロでリリーバーをするのであれば

確実に三振を奪える球種がストレートの他に

もう一つあれば心強いと思います。

 

いずれは虎の勝利の方程式の一人として

活躍して欲しい選手です。

 

松田遼馬

松田遼馬投手は今年で高卒7年目の

選手で今回加えるかどうか迷いましたが

2月と早生まれで今年でまだ24歳と若いので

期待を込めて今回加えました。

 

松田投手はMAX153キロの力強いストレートが

持ち味で将来のクローザー候補として

期待されていますが今一歩伸び悩んでいます。

 

しかしそれでも昨年はリリーフで

5試合連続無失点や先発の駒不足から

負け星がついたとは言え谷間の先発も

経験し今季はこれまでの遅れを挽回し

リリーフとしての活躍が期待されています。

 

いずれにせよ松田投手は若手とは言え

年数的には中軸として阪神の優勝に貢献して

貰わなければ困る選手の一人なのでそろそろ

確変して欲しい選手ではあります。

 

このまま毎年期待されている選手で終わるのか?

それとも確変するのか?

松田投手も勝負の年となりそうですね。

 

尾仲祐哉

尾仲祐哉投手は去年FAでDeNAに移籍した

大和選手の人的補償として阪神に

やって来たまだ大卒プロ2年目の若手投手です。

 

身長は173cmと小柄なのですが

ストレートの最速はMAX152キロと力があります。

 

阪神の小野泰己投手とは同じ北九州市の

出身であり互いに学校は違いましたが

中学時代からの旧知の仲です。

 

DeNAではリリーフとして起用されていましたが

金本監督は先発として育ててたい意向で

リリーフとしてなら即戦力と思いますが

リリーフ陣が厚い阪神に於いては出てくるのに

時間がかかり埋もれる可能性があるので

現状層の薄い先発の方がチャンスはあると思います。

 

ただ阪神のリリーフ陣が

去年通りの状態なら埋もれる可能性が

あったでしょうが

去年相当に酷使されている事で勤続疲労が

懸念される事と

左の中継ぎエースである岩崎優投手

先発再挑戦の話が現実味を帯びてきており

代わりのリリーフピッチャーの台頭が

望まれておりリリーフとしても活躍の場が

あるかも知れません。

 

強気のピッチングを信条としており

個人的にはリリーフで使って欲しい投手ではありますが。

 

大和の人的捕手として阪神に来たのですから

一年目から阪神で活躍して欲しい選手です。

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未来のエースや守護神は誰?

今回はまだ前編なので次の後編でラスト

となるのでまだ早いのですが

今回の前編の中だけで虎の未来のエースや守護神は誰?

 

と言うと本当は全員と言いたいところですが

先発のエース候補としては・・

小野泰己

才木浩人

望月惇志

馬場皐輔

上記4名は球も早くスケールの大きい

ピッチャーなので阪神どころか

セリーグや日本球界を代表する選手に

大きく育って欲しいですね。

 

しかしこの4名ってエースとしてだけではなく

守護神としての適正もありそうな気がしますが

特に才木、望月、馬場とかは。

 

守護神候補としては・・

守護神と言うよりはセットアッパー的な意味で

谷川昌希

松田遼馬

この2名には期待したいですね!

 

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まとめ

いかがでしたか?

今回は阪神の2018期待の若手投手編の前編でした。

 

阪神はピッチャーの育成には定評のある

球団なので彼らの今後の成長と活躍に

大いに期待したいですね。(´^∀^`)

 

さて次回の後編で2018期待の若手シリーズはラストとなります。

 

お楽しみにして下さい。

 

今回はここで終わりとします。

最後までお読み頂きありがとうございました。

それでは次回またお会いしましょう!ฅ( •ω• ฅ)

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(中の人) 初めまして。 当サイトにお越しいただきありがとうございます。 野球が好きな阪神ファンです。 趣味が生じてブログまで書く様になりました。 このブログは阪神タイガースの話題を取り上げています。 こんな感じですが宜しくお願いします。