阪神タイガース2018開幕スタメンメンバーの一覧予想!猛虎打線復活は?

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こんにちわ、虎吉です。

今年が始まってもう9日が経ちますが

逆に考えて今年の残りは

あと356日と考えたら何か

まだそれだけあるのかと思うのと

もうそれだけしかないなと思うのでは

気持ち的には随分違いますが

虎吉的には後者です。

 

ところで今年はロザリオ選手や

加入し随分厚みのある打線になりそうな

気がしますが元々タイガースは

猛虎打線と言われ強打のイメージが

あるのですがここ数年を見ると

どちらかと言うと貧打のイメージがありますね。

 

それで今回は我らがタイガースの今年

2018年の開幕スタメンメンバー

の一覧予想と今季は果たして

猛虎打線の復活はあるのか?

などを検証してみたいと思います。

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阪神タイガース2018開幕スタメンメンバーの一覧予想!

さて今年のタイガースの開幕

スタメンメンバーはどうなるのでしょうか?

 

まず最初に今年の開幕でレギュラーが

確約されているのは

主将の福留孝介選手

昨年2000本安打を達成した

鳥谷敬選手

そして超人、糸井嘉男選手

ベテランの3人だけです。

 

これに対し昨年久しぶりに阪神の

生え抜きでシーズン20本塁打を達成した

中谷将大選手や大活躍した大山悠輔選手

などの若手がどう絡んで来るかのかや

他にも中堅の虎である

藤川俊介選手、復活を目指す西岡剛選手

などの中堅勢もポイントとなってくると思います。

 

そしてもう一つのポイントが開幕戦の

相手である巨人の開幕投手ですね。

 

これが重要になってきます。

 

巨人の開幕投手は菅野?

それと今年の開幕戦は3月30日の

東京ドームの巨人戦なのですが

これには昨年の最多勝&沢村賞投手の

巨人のエースでり球界を代表する

投手である菅野智之投手

来る事がほぼ確実だと思います。

 

それに対し阪神の開幕投手は

エースでさるメッセンジャー投手が確実でしょう。

 

ここで問題となってくるのは

攻撃型のスタメンにするのか?

それとも

守備型のスタメンにするのか?

 

これでスタメンの布陣が変わってくる

ということです。

 

それぞれのケースを見てみましょう。

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攻撃型スタメン

1番・センター・俊介

2番・セカンド・上本or糸原

3番・ライト・糸井

4番・ファースト・ロザリオ

5番・レフト・福留

6番・ショート・大山or北条

7番・サード・鳥谷

8番・キャッチャー・梅野or原口

9番・ピッチャー

 

攻撃力重視で打線を組んで見ました。

 

一番センター俊介は

出塁率が高くバットコントロールが

上手いので期待できます。

 

また俊介選手は守備にも定評があるので

これも心強いですね。

 

2番の上本選手は小柄ながら一発があり

上本選手の得点圏打率はチームでも

上位であり上本が2番にいる事で

相手に与えるプレッシャーは相当な

ものになると思います。

 

ただ上本選手の場合は昨年の

シーズン終了後のオフに右足の関節を

鏡視下手術したので

これがどこまで影響してくるかがですね。

 

開幕までに万全な状態で間に合えば良いのですが・・

 

もう1人の候補の糸原健斗選手は攻撃型の

野手であり昨年は新人ながら巨人戦では

サヨナラヒットを打っており

元々ストレートに強くプロの速球に

力負けないスイングスピードを持って

いますが守備となると不安があります。

 

糸原選手はショートも守れますが

個人的にはセカンドで上本選手と

競争するのが良いと思います。

 

3番の糸井選手は押しも押されぬ

阪神の中心選手で

走攻守、全てを兼ね揃えるプレーヤー

であり今季で37歳となりますが

まだまだ第一線で活躍できるでしょう。

 

4番のロザリオ選手は韓国プロ野球リーグで

2年連続で3割、30本、100打点以上をマーク

した選手でメジャーでも2012年に

シーズン28本塁打を放ちメジャー実働5年で

通算71本塁打を放っている阪神が

欲していた右の大砲です。

 

5番の福留選手は高度な配球の読みを

誇り今年で41歳となりますが

金本監督も今年は休ませながら

使うと明言しており年齢的には

恐らくシーズンの半分くらいの

出場が妥当かなと思いますが

休養を与えながら使えばまだまだ

打撃は通用するだけに開幕試合と言う

点を考えれば外せない選手となるでしょう。

 

6番の大山選手は

昨年新人ながら阪神の歴代史上初の

新人4番を務めCSでも活躍しました。

 

しかし懸念としては

昨年から内野の全ポジション、

特にショートとセカンドや

外野のレフトの守備練習をしているのですが

元々はサードが本職であり

ショートは高校時代に守って事が

ある位で確かに捕球能力は高く守備センスも

高いのですが

しかし内野の激務のポジションである

ショートを守らせて果たしてそれが

どれくらい打撃に影響するのか?

 

これが心配な点ですね。

 

大山選手は高校時代は投手もしており

140キロを超えていたそうですから

肩も強いです。

 

なので能力的には遊撃は出来ると

思いますが

それが原因で自慢の打棒まで鈍って

しまうのだけは避けたいですね。

 

もう一人のショートの候補である

北條史也選手はどれだけ打撃と守備が

向上しているか?

これがポイントとなってきます。

 

去年の状態なら試合では使っては

貰えないでしょうし

このままでは只試合に出るだけの

選手で終わる可能性すらあります。

 

しかし持っている野球の潜在能力は

高くこれが開花すれば巨人の坂本選手

にも負けないシュートになれると

個人的には考えているのですが

このまま終わるのか?

それとも・・?

とにかく北条選手はまだ今後を見て

みないと分かりませんが

現状で言わせて貰えばまだちょっと

厳しいのかなと思います。

 

北条選手の意地に期待したいところですね!

 

7番の鳥谷選手も不動でしょう。

むしろ鳥谷選手が下位打線に

いる事で下位の厚みが増し攻撃力が

高くなる要素となります。

 

しかも鳥谷選手は四球率も高い選手なので

必然的に出塁率も高いです。

 

昨年は2000本安打達成と言いましたが

何気に同時に1000四球も達成しているのですよ。

 

守備に関してもサードでゴールデンクラブ賞

を受賞しており文句なしです。

 

8番の梅野選手は妥当かなと思います。

元々強肩強打の捕手でしたが

ただ一年目以外はその自慢の打棒は

影を潜めておりここ数年はどちらかと

言うと守備型の捕手となっています。

 

まあ捕手なので先ずは守備で貢献するのが

当然なのですが

それでも梅野捕手のパワフルな打撃を

知っている者とすればちょっと物足りないですね。

 

もう1人の候補の原口捕手は

一昨年は阪神の正捕手格としてオールスター

にも出場して活躍しましたが

肩や守備に不安があり昨年はその打撃を

生かすべくファーストに転向しましたが

まさかのスランプに陥り

昨年のシーズン終了後に再び捕手再挑戦

を強く希望し捕手への再コンバートが

決定しました。

 

捕手でありながら調子が良い時は

クリーンナップも打てる選手ですので

あとはその肩や守備の不安が払拭されれば

間違いなく正捕手を狙える存在です。

 

9番は投手ですので説明不要ですね。(笑)

 

 

ただこの打線の問題点としては

ほぼ守備です。

 

このメンバーでは外野陣の守備力は

あるので良いのですが

問題は内野陣です。

 

内野はファーストのロザリオや

セカンドの上本、ショートの

大山か糸原には守備で不安があります。

 

このメンバーだと特に二遊間に不安がでます。

 

一番良いのはショート鳥谷、サード大山

に出来れば理想なのでしょうが・・

 

現実問題としてこれは難しいと思います。

 

来季は鳥谷選手も37歳であり

今更激務のショートに戻しても

体への負担を考慮するとやはり

サードが無難な気がします。

 

金本監督も福留選手だけではなく

鳥谷選手も今季は休ませながら

使う事を検討しているそうなので

それを踏まえると鳥谷選手のショート

への復帰はないでしょうね。

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中谷、高山の立ち位置

それと先程の攻撃型スタメン

中谷将大選手高山俊選手

何故入れていなかった

のか突っ込みがありそうなので

説明すると

開幕の相手が菅野投手が予想されるからです。

 

中谷選手は何故去年の終盤に使われなかった

のかと言うと

パワーピッチャーの投げる145キロ以上の

速球に力負けをしていたからです。

 

中谷選手は変化球や甘い球には強いの

ですが本格派の本物のストレートには

振り遅れ最後は外の落ちる系のボールで

仕留められるパターンが確立されていました。

 

なので中谷選手がスタメンに入るので

あればどれだけ本格派のストレートに

力負けしない打撃ができるかが課題となってくるでしょう。

 

その課題さえ克服できていれば

肩も足もあり守備範囲も広いので

外野のレギュラーは確実に穫れるでしょうが・・

 

まして菅野投手はパワーピッチャーで

150キロを超えるストレートに

キレ味の鋭いスライダーを持っているので

そう簡単には攻略させてはくれないでしょう。

 

キャンプ、オープン戦を見てみないと

分かりませんが

開幕から実績がある福留選手を下げてまで

中谷選手をスタメンに入れる可能性は

現時点では低いかなと思います。

 

そして高山俊外野手は一昨年の

新人王で昨年は更なる飛躍と

活躍が期待されましたが残念ながら

自慢の打撃が不振に陥り

更に守備でも難がある事を露呈して

しまい現状のままでは使う事は難しい

との判断で外しています。

 

しかしその打撃センスの高さは

金本監督のみならず他球団の関係者

も認める程なので高山選手が復活して

むしろ福留選手を蹴落とすくらいの

状態になれば阪神の打線は一段階上の

破壊力を持つ事も期待できるので

高山選手には今年是非とも復活して活躍

して欲しいと思います。

 

それと最大の懸念として

今年の開幕戦の相手は菅野投手ですから

恐らく1点を争う緊迫した試合展開が

予想されます。

 

ならば一つのエラーが勝敗に直結する

だけに攻撃力だけではなく守備にも

ある程度は力を入れたスタメンでなくては

ならなくなりますね・・

 

では攻撃型ではなく

守備も重視したスタメンとはどうなるのでしょうか?

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守備重視型スタメン

ある程度攻撃力を残しつつ

守備にも考慮した打線となると

外野陣はそのままですが

内野陣とそして打順に若干の変更がでます。

 

だたこの守備型スタメンには

二通りのパターンがあります。

 

A案、B案とありそれぞれ説明します。

 

A案

1番・セカンド・西岡剛

2番・ショート・植田海

3番・ライト・糸井嘉男

4番・ファースト・ウィリンロザリオ

5番・レフト・福留孝介

6番・センター・藤川俊介

7番・サード・鳥谷敬

8番・キャッチャー・梅野or坂本

9番・ピッチャー

 

この布陣は攻撃力も重視しつつ

守備も考慮している打線です。

 

まず糸井選手、福留選手、俊介選手

外野陣はそのままですが

内野に目と向けると

 

まず西岡選手はショートとセカンドが

守れますが怪我の心配があり

セカンドが負担的には良いかなと

考えます。

 

そして西岡選手は打てるスイッチヒッター

なのでこの人が1番に入ってくれ

打ってくれればそこそこの打線には

なると思います。

 

植田選手に関しては

遊撃の守備は上手く阪神の中でも

シュートの守備は大和選手がいない今、

1,2を争います。

 

守備も良いし足も速く送りバントも上手い

のですが打撃が課題としてあり

プロ入り後にスイッチヒッターに転向したり

していますが

今後どれだけ力強いバッティングができるかですね。

 

ただ体も大きくなって来ており

打撃も今年は期待できるのではないかなと

は考えています。

 

キャッチャーの梅野隆太郎捕手坂本誠志郎捕手です。

 

この両者は打撃は余り期待できない

かも知れませんが盗塁阻止率が

高く守備型のスタメンオーターに

するのであれば間違いなく

どちらかが入ってくる筈です。

 

これが守備力を重視したA案です。

ただ問題点として大山選手がいない

事が挙げられます。

大山選手の打撃はやはり捨て難いですから。

 

ならばもっと攻撃力を重視して

尚且つ守備を考慮した打線はないのでしょうか?

 

それがB案です。

 

B案

B案は以下の通りです。

 

1番・遊撃・西岡剛

2番・中堅・藤川俊介

3番・右翼・糸井嘉男

4番・一塁・ウィリンロザリオ

5番・左翼・福留孝介

6番・二塁・大山悠輔

7番・三塁・鳥谷敬

8番・捕手・梅野隆太郎or坂本誠志郎

9番・投手

 

A案との違いは

セカンドの西岡選手をショートに

その空いたセカンドに大山選手を

持ってきました。

 

この布陣なら守備力はA案よりは若干

落ちるかも知れませんが

A案よりも攻撃力がある打線になるとは思います。

 

攻撃型スタメンにするのか

それとも守備も重視した守備型スタメン

にするのかは分かりませんが

虎吉的にはこれが今年の阪神の

開幕スタメンオーダーのメンバーの一覧予想です。

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猛虎打線復活は?

阪神が得点力不足とか貧打とかと

言われて久しい様な気がしますが(笑)

 

ファンとしてはあの1985年の様な

猛虎打線の復活を期待していると思います。

 

まあ、あそこまで行かなくても

やはりDeNAベイスターズや広島カープ

などと互角に打ち合える打線は欲しいですよね~ (汗)

 

これについてですが

全ては新外国人のロザリオ次第と

言ったころでしょうか。

 

まだ若く経験の浅い大山、中谷に

そこまで期待するのは酷です。

 

2軍の二冠王である陽川尚将選手

一昨年の新人王であり6大学の安打記録も

持っている高山俊選手も同様です。

 

彼らの将来は期待しますが

今から過度な期待をしたりすると

有望な若手を潰す可能性もあり

期待は大きいですが

今のところは比較的にノビノビと

やらせたいた方が将来的には良い気がします。

 

ですがロザリオ選手の場合は

助っ人なので最初からある程度の

数字が求めれます。

 

ロザリオ選手についてもう一つ

言えることはロザリオ選手が

最初から打ってくれれば良いのですが

日本のピッチャーに適応するのに

暫く時間がかかるかも知れません。

 

また最初は良くてもその内

相手バッテリーに研究されて打てなく

なる可能性があります。

 

その時に金本監督がどれだけ我慢して

ロゾリオ選手を使い続ける事ができるか

がポイントになって来そうですね。

 

そしてロザリオ選手を生かすも殺すも

前後を固める3番と5番の打者次第です。

 

前後の打者が不振だと4番のロザリオ選手

一人に負担が集中して相手バッテリーも

ロゾリオ選手を歩かせても次のバッターを

抑えれば良いだけですので

ロザリオ選手にまともにストライクを投げて

こないと思います。

 

それでは大金をつぎ込んでまで

獲得したロゼリオ選手獲得の意味が薄れます。

 

なのでロザリオ選手の前後を

固める打者も重要になってきます。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は阪神の今年の

開幕スタメンオーダーのメンバー予想のお話でした。

 

タイガースはリリーフ陣は良いの

ですが先発と打線に課題があり

それが原因で優勝を逃したと言っても

過言ではありません。

 

リリーフだけでは今年は

良いところまでは戦えても

やはり優勝となると厳しいと思います。

 

阪神が優勝するためには

打線が鍵である事は明白であり

そして打線が強くなれば先発投手を

引っ張る事もできリリーフ陣への

負担も軽減されるでしょう。

 

リリーフ陣同様に打線も

12球団屈指の強力な打線を作り上げて

欲しいものです。

 

今回はここで終わりとします。

最後までお読み頂きありがとうございました。

では次回またお会いしましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

(中の人) 初めまして。 当サイトにお越しいただきありがとうございます。 野球が好きな阪神ファンです。 趣味が生じてブログまで書く様になりました。 このブログは阪神タイガースの話題を取り上げています。 こんな感じですが宜しくお願いします。