阪神タイガース2018正捕手は誰?梅野・坂本・原口の各選手の評価も!

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この記事を読むのに必要な時間は約 22 分です。

明けましておめでとうございます。

虎吉です。

新年の2018年も引き続き宜しくお願いします。m(_ _)m

 

皆さん、年末年始はのんびり過ごされましたでしょうか?(´^∀^`)

 

虎吉は年末年始はずっと仕事なので

全く関係なかったです。( ;∀;)

 

まあ仕事なので仕方がないですが。

 

ところでプロ野球開幕まで3ヶ月少々ですが

我らが阪神タイガースは

今年は優勝を狙う立場で迎えます。

 

今年は虎の問題点の一つである

正捕手問題について考えたいと思います。

 

今年2018年の阪神の正捕手は誰なのか?

果たして正捕手は固定される事ができるのか?

などを考えて行きたいと思います。

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阪神タイガース2018正捕手候補達

さっそく本題に入りました。(笑)

 

阪神は現状若手の底上げによるチームの

底上げを金本監督が就任した

2015年より提唱しておりここ2年間は

それを有言実行して来ました。

 

そしてそれが若手のみならず

若手、ベテラン、中堅と三位一体の競争原理を

生み去年の2位と言う躍進の原動力ともなったと思います。

 

しかし阪神の現状を鑑みるに

レギュラーが固定されているのは

サードの鳥谷、外野の福留、糸井、

そして新外国人のロザリオの4選手のみです。

 

この記事では「阪神の正捕手」と言う

題材なので

キャッチャー以外の話は他の記事に譲りますが

一言で言うと強いチームとは、

つまり「常勝軍団」とはセンターラインも

そうですが

正捕手が固定されていたと言う事実です。

 

特に捕手は目立ちませんが

野球に於ける司令塔でなので

ここが弱いチームは強くはなれません。

 

それは過去を見ても明らかで古くは

V9時代の巨人には森祇晶さんがいましたし

南海には野村克也さんがいました。

 

最近を見ても1990年代のヤクルトの

黄金時代には古田克也さんがいました。

 

中日の2000年代の黄金時代にも

谷繁元信さんがいましたね。

 

つまり強いチームには

絶対的な名捕手が存在したと言う事実があります。

 

阪神の話で言うと直近では

2軍監督をしている矢野燿大さんしかり

強肩強打の捕手として虎のマスクを

一時期被った城島健司さんしかりです。

 

しかし最近のタイガースは矢野2軍監督が

2008年に現役を退いて以来

1年毎に正捕手格が頻繁に変わり

固定されてはいません。

 

引退した狩野恵輔藤井彰人鶴岡一成

ここ2年間を見ても

2016年は主に原口文仁捕手

2017年は主に梅野隆太郎捕手など

固定されていないのが現状です。

 

ですが金本監督は広島が10年かかった

常勝軍団への工程を5年でやると断言しており

文字通り受け取るのなら

残り期間は後3年くらいしかありません。

 

つまりあと3年の間に最低でも

キャッチャーを含めたセンターラインの

固定化をある程度は成し遂げて

おきたいところでしょうね。

 

 

そしてその正捕手の候補として名前が

上がられるのは現時点では

・梅野隆太郎

・坂本誠志郎

・原口文仁

このお三方となってくるのは間違いないでしょう。

 

ではこの3人の中から誰が2018年の

阪神の正捕手にふさわしか?

 

それぞれを見て行きたいと思います。

 

各選手の評価

ここでは各選手の評価を見ていきたいと思います。

 

まず去年一番スタメンマスクを被り

今年は史上最年少で選手会長に

就任し勢いがある

梅野隆太郎捕手からですね。

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梅野隆太郎

梅ちゃんこと梅野隆太郎捕手は

昨年捕手陣の中では112試合で最多の

マスクを被り現状一番正捕手の座に

近い人物と言っても過言ではないでしょう。

 

大学では強肩強打の捕手として注目を集め

福岡大学や大学全日本の主将も務めた事も

ありリーダーシップも持っており

阪神に入団した2014年は当時支配下の

捕手は9人もいたにも関わらず

新人ながら開幕一軍を勝ち取り

その年は92試合でマスクを被り存在感を

アピールしましたが

2015年と2016年は配球やキャッチングに

課題を露呈した事や原口捕手の台頭もあって

出場機会が減少していましたが

昨年の2017年は原口捕手の1塁へのコンバートや

ライバルでもある坂本誠志郎捕手の

怪我もあって久しぶりに正捕手に帰り咲き

ほとんどの試合でマスクを被りチームに貢献しました。

 

梅野バズーカー

梅野選手と言えば

梅野バズーカーと称されるその強肩が

最大の持ち味だと思います。

 

元々遠投120mの強肩から盗塁阻止率も

高く去年の盗塁阻止率も巨人の小林誠司

に僅差で譲りはしたものの

それでもリーグ全体では2位に輝いています。

 

その強肩は来季も他球団の俊足系の

選手達にとっては脅威である事には

変わりないでしょうし

またもう一つ挙げれる事として

後逸が減りましたね。

 

それまでは投手のワンバウンドの

ボールとか結構後逸しているイメージが

あったのですが昨年からほとんど

後逸をしなくなりこれは投手陣の信頼と

言う点でも大きいと思います。

 

課題

梅野捕手の課題は2つあり

一つ目の課題は何と言っても打撃ですね。

 

新人の年に打率が2割を切っていますが

ホームランを7本打っており

本来は大きのが打てる捕手で

それも期待されあの伝説の助っ人外国人

であるバースが付けていた

背番号44を引き継いだのですが

プロ入りしてからのホームラン数は

通算で13本とちょっと寂しい限りです。

 

これが最低でも2割5、6分くらい

コンスタントに打てるだけの打力が

あるのなら文句なしに正捕手なんでしょうが・・

 

実力的には二桁本塁打に

打率も2割7、8分くらいは打てても

おかしくない打力は持っていると思うのですが。

 

そしてもう一つの課題としては

「守り」です。

 

確かに梅野捕手の守備は向上していますが

梅野捕手はキャッチングに悪癖があり

それを去年まで一軍でコーチを務めていた

矢野2軍監督にも度々指摘されていました。

 

その悪癖とは捕球の直前にミットが

下がることです。

 

これをやられるとピッチャーは

投げにいしコースギリギリだった

ボールの場合はストライクであっても

審判からしたらボールに見え

ボール判定をされてしまいます。

 

ミットが捕球の直前に下がる悪癖を

直し両サイトにしっかりとミットを

構えるマウンドで投げている投手に

決めの細かい心配りや守備面でも

信頼をもっと得られれば正捕手への

道も近くなってくるでしょう。

 

去年何故梅野捕手よりも打力で劣る

坂本捕手が使われるケースが

あったのかは

単純に矢野2軍監督の好みだけではなく

ここにも理由がある様に思えます。

 

梅野捕手は今年は入団から5年目の

シーズンとなり

もう若手とは言えない年齢となって

来ています。

 

年齢的には中堅なので田淵2世と期待されて

入団した大型捕手ですから

そろそろ梅野捕手の本気を見させて頂きたいものです。

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坂本誠志郎

梅野捕手に対抗するダークホース的な

存在として

今年3年目を迎える若手捕手である

坂本誠志郎捕手が挙げられるでしょう。

 

坂本誠志郎捕手と言えば

大阪では大阪桐蔭と並ぶ名門の

履正社高校、進学した明治大学でも

主将を張り同期入団の高山俊選手と

並んで明治大学の中心選手として活躍しました。

 

更に大学全日本でも梅野捕手と同様に

主将まで務めており

そのキャプテンシーは疑う余地はありません。

 

昨年は本来もっと早く出てきても

おかしくなかったのですが

開幕前の教育リーグで右手親指に

デットボールを受けた影響で1軍に

上がるのは7月までずれ込みましたが

一軍に上がってからは

9月19日の打撃練習で左脇腹を痛めて

登録を抹消されるまでの間、

度々梅野捕手からスタメンマスクを

奪うなどその存在感を示し

また課題であった打撃でも出場試合数

42試合と梅野捕手に大幅に劣るものの

梅野捕手が打率206に対し

坂本捕手は248も打っています。

 

課題

坂本捕手の課題としては

投手陣の信頼を得られるか?

どうかですね。

 

投手陣の信頼と言う点では

梅野捕手や原口捕手の方が一日の長が

あると思います。

 

また坂本捕手は後ろ盾であった

矢野コーチが今年から2軍監督に就任し

矢野コーチの庇護がなくなります。

 

つまり完全な実力勝負になるワケです。

 

もちろん坂本捕手も正捕手に

なれるだけの実力はありますし

その資格も器もあります。

 

ですが坂本捕手=矢野コーチのイメージが

多くのファンにはありますので

これにいかに打破して純粋な実力による

坂本と言う個人のブランドを確立し

それをチームやファンに認めさせる事が

できるかが今年の課題だと思いますね。

 

また坂本捕手って肝心な時に怪我している

印象がありますので

体の頑強さと言う要素は過酷な

ポジションであるキャッチャーには

必要な要素でありこれは梅野捕手の方が

上だと思います。

 

坂本捕手には梅野捕手を排して虎の

正捕手を狙うのであれば怪我に強い体を

作って欲しいと言うのも付け加えておきます。

 

原口文仁

原口文仁捕手の魅力と言えば

何と言ってもその打撃でしょう。

 

梅野、坂本、原口と並べた時に

「打撃」と言う1点だけを考えた時に

原口捕手はダントツです。

 

捕手でありながら調子の良い時は

クリーンナップを打っていますからね。

 

打撃のスケールの大きさと言う部分だけで

考えると原口捕手は確かに魅力なのですが

それでは何故昨年正捕手に一番近かった存在

であった筈の原口捕手が1塁にコンバートされたのか?

 

「打撃」以外の部分に問題があったからです。

 

課題

原口捕手はプロ入り後に

腰痛となってヘルニアを発症し

更に2014年のフェニックスリーグで

ホーム突入時に右肩を脱臼すると言う

重傷を負っています。

 

元々打撃だけではなく強肩の

捕手としても慣らしており

未来の正捕手候補の1人でした。

 

しかしヘルニアに右肩の脱臼が

大きなマイナス要素となり

腰痛があるから深くしゃがめずに

ボールを後逸する。

 

肩に不安があり盗塁阻止率も低く

守備に不安があることから

その打撃を生かすべく1塁にコンバート

されたのが実情でした。

 

しかしコンバートも結局は本人の

打撃不振もあり失敗に終わり

シーズン終盤に原口捕手本人からの

強い捕手復帰への直訴もあって

秋季キャンプから捕手復帰が決定しました。

 

捕手としては打撃は良いのですが

その課題であった肩や守備がどれだけ

改善しているのか?

 

そしてキャッチャーと言うポジションを

離れていた1年と言うブランクを取り戻せる

のかどうかが今後のターニングポイントとなって来るでしょうね。

 

守備と肩さえ改善されれば

その打撃の実力を考えれば原口捕手が

正捕手の第一候補となってくるのは

確実ですが果たして・・?

 

ただ本人も背水の陣で望んでいる

ので覚悟も相当なものであろうし

その成り行きを見守りたいと思います。

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その他の候補

梅野、坂本、原口以外の候補としては

岡崎太一捕手や2年目の長坂拳弥捕手

候補となって来るでしょうが

岡崎捕手は立ち位置的には

梅野、坂本、原口のサポート的な存在として

また彼等が調子が悪い時にマスクを

被るバックアップ要員としての立場になって

くるでしょうから正捕手にはなれないと

思いますし本人も年齢的にも正捕手として

全試合出場するのは体力的に厳しいでしょが

しかし岡崎捕手は必要な存在であり

梅野、坂本、原口などの若手捕手陣の

まとめ役として欠かせない存在だと思います。

 

長坂捕手は昨年の台湾で行われた

2017アジアウインターベースボールリーグ

にも阪神から守屋投手、竹安投手と並び

選出されており

2年目を迎える今季は飛躍が期待されて

いますが

まだ課題が山積みで一軍の正捕手争い

に加わってくるには時期尚早で

まだ時間がかかると思います。

 

しかし長坂捕手が成長してくると

梅野、坂本、原口の各選手にとっても

脅威であると同時に大きな刺激にもなり

より捕手陣全体のの底上げになるのは

間違いないので長坂捕手の今後に期待したいですね。

 

正捕手は誰?

それで結局阪神の2018年の正捕手は誰なの?

なのですが現時点では不明と言っておきます。(笑)

 

それはこれからの春季キャンプや

オープン戦を見てみないと何とも言えれないからです。

 

身体能力や肩の強さでは梅野捕手だろうし

頭脳や統率力と言う点では坂本捕手だろうし

育成にまで落ちそこから再び這い上がり

一時期とは言え

正捕手格にまでなり打撃だけではなく

メンタルや精神力の強さでは

原口捕手だと思います。

 

現時点での評価としては

・肩・・梅野

・リード・・坂本

・打撃・・原口

でありそれぞれが一長一短がありますが

しかし個人的な考えを言わせて貰えれば

現時点で正捕手の座に一番近いのは

経験と総合力とかで判断したら

梅野隆太郎捕手かなって思います。

 

そしてそれを次点で追うのが坂本誠志郎捕手ですね。

 

原口文仁捕手に関しては

肩と腰がどれだけ改善しているかと

1年のブランクの影響がどれだけあるのか?

これに尽きますが

それがなければ原口捕手が候補の

最右翼の筆頭だったのでしょうが・・

 

なので個人的には正捕手の第一候補と

なってくるのは梅野隆太郎捕手かな?

 

梅野捕手も打撃のスケールは元々大きな

選手ですから

それを考えると個人的に期待値も込めて

取り敢えずは梅野捕手と言う事にしておきます。^^;

 

ただ一つだけ言えるのは

この阪神の正捕手争いの群雄割拠

当分の間続くと言う事です。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は2018年の阪神タイガースの

正捕手は誰なのか?のお話でした。

 

ただこのタイガースの正捕手問題は

解決するには捕手と言う特殊な

ポジションの立場上、

時間がかかるでしょうし

暫くはファンの間でも議論や論争が

続くと思います。

 

が、いつかは解決しないとならない

問題であり

またそうなって貰わないと困ります。

 

捕手力強化がタイガースの課題の

一つですが

正捕手に関わらず

生え抜きの正捕手、

生え抜きの4番打者、

生え抜きの先発のエース、

生え抜きの中継ぎエース、

生え抜きの守護神、

チームの主力や中軸が広島カープの様に

生え抜きの選手で構成される事が理想であり

それを球団もファンも強く望んでいる事なの

で絶対に成し遂げてもらいたいと思いますね。

 

そしてその時こそタイガースが

真の常勝軍団となり黄金時代を迎えると

確信しています。

 

今回はここで終わりとします。

最後までお読み頂きありがとうございました。

では次回またお会いしましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

(中の人) 初めまして。 当サイトにお越しいただきありがとうございます。 野球が好きな阪神ファンです。 趣味が生じてブログまで書く様になりました。 このブログは阪神タイガースの話題を取り上げています。 こんな感じですが宜しくお願いします。