王柏融(ワンボーロン)外野手が阪神に移籍?獲得の可能性や台湾球界の英雄は糸井二世?

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こんにちわ、虎吉です。

今年も残すところあと僅かになりましたね。

 

大人になってからの1年はあっと言う間で

来年もきっと同じこと言ってんだろうなって思いますが。(笑)

 

ところで台湾プロ野球界の至宝であり

英雄である王柏融 (ワンボーロン)外野手の

2018年オフシーズンに日本のプロ球団

への移籍が現実味を帯びてきました。

 

我らがタイガースも今から獲得調査に

乗り出すなど本腰を入れ始めています。

 

今回はこの台湾が誇る

柏融大王こと王柏融 (ワンボーロン)外野手

は果たして日本球界にやって来るのか?

 

そして阪神が獲得する可能性や

糸井嘉男選手が獲得のポイントであり

王選手は糸井2世?

などを取り上げてみたいと思います。

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王柏融 (ワンボーロン)外野手は日本に来る?

ここで問題なのは

王柏融 (ワンボーロン)外野手

来年2018年オフ果たして日本に来るのかどうかです。

 

そもそも日本球界に来なければ

阪神には入団する事はないですから。

 

王選手にはメジャーも注目していて

日本のNPB、メジャーのMLBを巻き込んだ

争奪戦になるのは目に見えていますが

ここで重要なのは王選手自身は

日本球界への移籍を望んでいると言われている事です。

 

確かにメジャーの方が資金力はあり

まともにマネーゲームをすれば

日本側には勝ち目がありませんが

メジャーは日本や韓国の一流のプロが

挑戦しても成功できるかどうか

分からないくらいレベルが高く

またパワーピッチャーが多いです。

 

だって韓国のプロ野球でホームランを

50本とか打つ選手がメジャーに挑戦して

活躍できずに帰国するくらいですからね。

 

アジアの打者でメジャーで本当の

意味で活躍できたのってイチローや

松井秀喜くらいなものでしょう。

 

たしかにちょっとだけ活躍した選手は

いましたが短期間でしたし

王選手も今後の事を考えたら

いきなりメジャーではなく先ずは日本球界

でやってみると言う考えだと思いますね。

 

そしてそれは賢明な考えだと思います。

 

阪神に移籍?

王選手が阪神に移籍し入団する

可能性はあるのでしょうか?

 

ここで問題なのは

台湾の至宝である王柏融 (ワンボーロン)外野手

を狙う日本のプロ球団は何も阪神だけでは

ないと言うことです。

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阪神以外に王柏融 (ワンボーロン)外野手を狙う球団はどこ?

情報によれば王選手獲得に興味を

示しているのは

阪神の他に絶対王者のソフトバンク、

巨人、西武、ロッテの5球団と言われています。

 

ここでは各球団の事情を見てみましょう!

 

阪神

まず阪神タイガースは金本監督就任以来

若手育成を絶対のテーマとして掲げ

この2年間それを続けてきました。

 

それは今後も変わりませんが

2018年は金本監督就任3年目と言う事もあり

優勝が至上命題となっています。

 

阪神の王選手の獲得に拘る理由は

何なのでしょうか?

 

考えてみました。

 

福留孝介

若手を育成しながら尚且つ優勝争いもし

その着実に結果を出してきましたが

ここで気になるのが主将であり主力でもある

福留孝介選手の引退が近い将来確実に迫って

来ていると言うことです。

 

来季福留選手は41歳で金本監督も

休ませつつ起用し選手として延命はしていますが

それは長くは続かないと思います。

 

恐らく早くてあと1年後か

遅くても後2年後くらいには現役を

退いて引退するのでは?

 

もっとも更に休ませながら代打とかで

起用するのならもうちょっと

できそうな気がしますが

流石にそこまで引っ張るのも・・

 

いずれにせよ

その時は刻一刻と近づいているのだけは

確かです。

 

この事から阪神が福留選手の後釜として

王選手を欲しがるのは必然かも知れませんね。

 

高山俊

ここでもう一つポイントになって

くるのが阪神の若手、

特に高山俊外野手の存在ですね。

 

ご存知高山選手はドラフト1位で入団し

新人王に輝き今季も期待されましたが

不振に陥り結局2年目のジンクスにハマり

期待された働きが出来ませんでした。

 

王選手も高山選手も同じ外野手で左打者です。

 

タイプ的には似たタイプと思います。

高山選手も東京6大学の安打記録を持っていますからね。

 

現状タイガースには中谷、大山、陽川など

期待の大砲候補の若手が

揃っておりまた来季から加入する新外国人の

ロザリオ選手も右打者です。

 

また阪神が誇る好打者の俊介選手も右打者です。

 

ただ左打者となると福留選手は高齢であり

鳥谷選手や糸井選手も来季は37歳であり

今後の事を考えるとちょっと心細いです。

 

阪神の期待の若手の左打者と言えば

高山選手に横田選手、緒方選手ですが

横田選手はリハビリ中で時間がかかるでしょうし

緒方選手も伸び悩んでいます。

 

さらに今季不振だった高山選手が

来シーズンも引き続き不振だった場合、

タイガースの左打者は将来的に壊滅的な状態となります。

 

新人の快速ルーキーの島田が

いますがルーキにそこまで期待するのは

酷でしょうし他に期待の左打者といえば

板山祐太郎外野手がいますが

彼も出て来るには時間がまだかかりそうです。

 

阪神のウィークポイントは野手では

大きいのが打てる右の大砲候補でしたが

その問題は大山、中谷、陽川、ロザリオ次第

と言ったところでしょうが

右打者に関しては比較的明るい材料が

あるのに対し

左打者となると福留、鳥谷、糸井BIG3

はともかくとして若手が高山だけと

言う状態は決して楽観してはいけないでしょう。

 

王選手は大きいのも打てますが

タイプ的には長距離打者ではありません。

 

しかし左の打者は阪神にとってこれから

ウィークポイントになってくるとしたら

阪神が調査に乗り出したのも頷けます。

 

メッセンジャー

ご存知、我らがタイガースの絶対的

エースであるメッセンジャー投手は

来季で来日9年目を迎えFA権を取得します。

 

それと同時にメッセンジャー投手は

外国人枠でしたが

外国人枠を外れ日本人扱いとなります。

 

つまり現在のところ阪神の外国人は

メッセンジャー投手、マテオ投手、

ドリス投手、モノレ投手にロザリオ選手に

加えこの度台湾から加入した

台湾NO1左腕の呂投手の6人体制ですが

来季はメッセンジャー投手が日本人扱い

になるので5人体制となるのですね。

 

メッセンジャー投手が日本人扱いに

なるのは良い材料だとして

これに仮に王選手が阪神に加入したと

想定して再び6人体制となり

1軍の試合に同時に出られるのは

4人までなので阪神の一軍の外国人

戦力の関係上難しい舵取りが

迫られる事になりそうですね。

 

ですがこれは1軍での試合出場での話であり

外国人選手の数は各球団の

任意に委ねられているので

外国人選手同士を競争させる意図なら

これは有効でしょうか?

 

また阪神に限った話をすると

右のロザリオに左の王柏融が

控える打線は相当に厚みがあり

強力な打撃陣になる事は確実です。

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ソフトバンク

絶対王者のソフトバンクも確実に

王選手を狙ってきますね。

 

特にソフトバンクの柳田選手が

最近台湾で行われたイベントの場で

王選手と一緒にやりたいって発言しましたし

何よりソフトバンクには台湾が誇る

世界のホームラン王こと王貞治さんがいます。

 

因みに王選手はソフトバンクの

柳田悠岐選手に憧れているのだそうです。

 

またソフトバンクの資金力って

ヤバイですしまともにやり合える球団は

巨人くらいなもので本気でマネーゲーム

され更に同じ台湾の英雄である

世界の王さんに勧誘されたら王選手も

さすがに断れきれない可能性が高いです。

 

ただソフトバンクの外国人枠って

もう一杯でこれ以上は空きが

ない筈ですが来季は守護神のサフェテ投手が

日本人枠になる事と王選手の憧れの

柳田選手がいる事も踏まえ

ソフトバンクが王選手を狙いに行く理由

としては十分でしょうね。

 

個人的にはあれだけ層の厚い選手層

を誇っていてまだ更に王選手まで

狙いに行くか?って思いますが。汗

 

最悪の場合、阪神怒りの撤退でしょうか?^^;

 

巨人

巨人は今季CS制導入以来初めて

CS進出を逃しBクラスに甘んじました。

 

現在プロ野球で3軍制を敷いているのは

ソフトバンクと巨人だけですが

巨人は若手の育成がお世辞でも成功して

いるとは言えれません。

 

そして巨人と言えば球界の盟主として

来季は優勝を確実に狙ってくるでしょうから

もし優勝を逃す事態となれば

来年オフはFAだろうが外国人だろうが

なりふり構わない戦力補強に乗り出して

くるのは必定です。

 

特に巨人は今季のドラフトで清宮選手

を外しており

巨人の主力である阿部慎之助選手

そろそろ引退の2文字が見えているだけに

左のスケールの大きい左打者は喉から

手が出るほど欲しいと思いますよ。

 

更に巨人には日本ハムからFA移籍した

同じ台湾出身の陽岱鋼外野手がいます。

 

巨人としては豊富な資金力と

陽選手のルートで王選手を獲得を

狙ってくると思われますね。

 

西武

西武も王選手の争奪戦に参加する

可能性が高いですね。

 

西武は歴代でも何人かの台湾出身の

選手がいましたし

オリエンタルエクスプレス、

東洋の超特急と言われた

かつてのライオンズのエース

郭泰源投手も台湾出身の選手でした。

 

現在も呉念庭内野手が在籍しており

呉選手は王選手と連絡先を交換し

合同練習する予定があるのだそうです。

 

西武も台湾球界と独自のパイプが

ありそうですし

今季はパリーグで2位に甘んじ

戦力的にも王者ソフトバンクに

大きく突き放されています。

 

西武と言えばかつてのパリーグの

覇者ですから名門の意地にかけて

かつての栄光を取り戻したいでしょうね。

 

それに来季は主力の浅村栄斗内野手

FA権を取得するとあって

その行方が流動的であり

西武の場合はFA権を取得した選手は

結構他球団に流出している事もあり

ポスト浅村として西武が王選手争奪戦に

参戦してくる可能性は非常に高いと思います。

 

千葉ロッテ

ロッテは今季屈辱の最下位となり

伊東監督から井口監督にバタンタッチし

再出発を図っていますが

ロッテのチームでの打撃成績は

パリーグで最下位でありチーム本塁打数も

パリーグのチームの中で95本と

唯一100本を切っています。

 

もちろんチーム打率、得点も

パリーグ最下位で得点力不足を露呈しています。

 

今年のドラフトでも清宮と並ぶ逸材の

履正社高校の安田尚憲選手を指名し

獲得したのもその危機感の表れでしょう。

 

王選手はまだ24歳と若く

安田選手と並びこれからの千葉ロッテ

に欲しい選手である事は間違いないでしょう。

 

その他の球団

これまで挙げた5球団以外では

日本ハムオリックスも興味を

示していると言われていますが

現代会ではまだ不透明です。

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実際は阪神、巨人、ソフトバンクによる三つ巴?

それで王選手を獲得する日本の

球団はどこなのでしょうか?

 

資金力で考えたらソフトバンク、

巨人が本命でしょうが

これに続くのが阪神だと思います。

 

ソフトバンクと巨人は言うに及ばず

阪神がお金に渋チンと言われたのは

昔の話で今は資本が阪神から阪急に

移り阪神阪急HDになり資金は潤沢にあります。

 

阪神が近年FA補強にも積極的なのも

これが背景として関係しているのかも知れません。

 

資金力で言えばソフトバンク、巨人

には譲るもののそれでも球界では上位であり

事実阪神のチームでの年俸総額は

ソフトバンク、巨人に継いで球界第3位です。

 

阪神はメジャー復帰の意志が

強かったロザリオ選手獲得のために

2年で約9億円もの資金を投入しており

本当に必要と判断した選手には資金を投入しています。

 

これは1997年に阪神が獲得した

当時メジャーの大物選手であった

マイクグリーンウェル選手を獲得した際の

金額がこれまでの阪神にとっては

これまでの過去最大の規模だったのですが

それを今回のロザリオ選手獲得のために超えましたからね。

 

マイクグリーンウェル選手と言えば

暗黒時代の真っ只中のタイガースに

期待されて入団して来ましたが

阪神で公式戦7試合に出ただけで

神のお告げ?と意味不明な発言をし

突如引退して帰国し阪神ファンを

心底唖然とさせた歴代阪神助っ人の中でも

違った意味で最大のインパクトと

ある意味トンデモ伝説を作り嵐の様に去って

行った阪神ファンからしたら

忘れたくても忘れられない人です。

 

当時虎吉も神のお告げ?

何それ?意味が分からん!(?д?)ってなった記憶があります。

 

今思うと一体Youは何しに日本に?でしたね。(笑)

 

ちょっと昔話しで話が脱線しましたが

もちろん阪神、巨人、ソフトバンク以外の

球団で西武もロッテもオリックスも

資金力はある球団なのですが

マネーゲームを嫌う風潮があり

王選手の獲得資金が高騰したら

迷わず手を引いてくると思いますね。

 

なので王選手を獲得する資金力がある

球団は阪神、巨人、ソフトバンクの

実質3球団に絞られると予想します。

 

阪神が獲得の可能性は?

阪神が王選手を獲得できる可能性は

果たしてあるのでしょうか?

考えてみましょう!

 

まず資金力からして阪神のライバル

になってくるのは実質ソフトバンク、

巨人だけだと思います。

 

だとしたら後はお金以外でどれだけ

王選手から見て魅力がある要素が

その球団にあるかにかかってくると思います。

 

阪神の場合は巨人と並び西の名門球団であり

歴史と伝統もあり且つ人気も絶大です。

 

熱狂的な阪神ファンの応援を背に受けて

甲子園でプレーするのは

野球人として魅力的とは思います。

 

そして阪神は台湾球界とは縁が深いです。

 

現在台湾アマ監督を務める

郭李建夫さんも元阪神の選手でしたし

その縁もあり阪神は台湾NO1左腕の

呂彦青(ル イェンチン)投手を獲得できました。

 

阪神も台湾球界には独自のパイプを

持っており台湾球界に影響力を持っています。

 

また先程王選手はソフトバンクの

柳田悠岐選手に憧れていると書きましたが

もう一人王選手が憧れている選手がいます。

 

それが阪神の糸井嘉男外野手です。

 

糸井選手は阪神が誇る走攻守三拍子揃った

日本球界を代表する5ツールプレイヤーですが

王選手はその糸井選手に憧れてもいます。

 

確かにソフトバンク、巨人は手強い

ライバルですが

資金以外にも阪神には王選手にこれまで

挙げてきた様にアピールできる材料や

要素はあるので総合力で王選手を攻めれば

獲得できる可能性は確実とは言えれませんが

高いとは思います。

 

しかし本当は王選手を獲得する必要が

ない程、タイガースの若手がブレーク

してくれれば理想なんでしょうが・・(´・ω・)

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台湾球界の英雄は糸井二世?

王選手は2年連続で台湾の

プロ野球で打率4割を残していますが

台湾のプロ野球は打高投低なので

これは果たして日本のプロではどこまで

通用するのでしょうか?

 

それを紐解くポイントは

王選手も参加した

侍ジャパンと台湾代表との試合だと思います。

 

その時の試合を見てみましょうか。

 

王柏融(ワンボーロン)試合動画

楽天の則本昂大投手は国際試合では

打たれているイメージがありますが

それでもその実力や実績は日本の

プロではトップクラスでありそこは疑う余地はありません。

 

その則本投手から甘く入ったとは言え

国際試合のボールは飛ばないと言われている

のを軽々とバックスクリーン中段まで

運んでいる点です。

 

これを見た時に虎吉は

阪神の糸井選手とイメージがダブりましたね。

 

日本の投手はレベルが高いので

流石に打率4割は無理でしょうが

それでも阪神の糸井級の活躍は

できるのでは無いでしょうか?

 

もしかしたらそれ以上、

トリプルスリーを狙うことも

不可能ではないと思います。

 

まだ24歳と若く実力的にも

発展途上で伸び代があるからです。

 

だとしたら近い将来左の打者が

ウィークポイントになってくる

タイガースが獲得に乗り出さない理由

はないと言う事です。

 

王選手は金本監督が好みそうな

タイプですし王選手は

広い甲子園で糸井選手と共に

打って守って疾走している姿が見たいものですね。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は台湾の英雄であり至宝、

柏融大王こと王柏融(ワンボーロン)

外野手のお話でした。

 

阪神は近年貧打に泣いており

打線の強化が課題の一つです。

 

阪神のリリーフ陣は球界屈指ですが

先発陣はメッセや秋山以外はちと頼りないです。

 

短いイニングを全力投球できる

リリーフとは違い

先発の場合は長いイニングを投げて

試合を作らないとならないので

打線との兼ね合いは重要となります。

 

阪神の場合は貧打に悩まされており

投手が好投していても投手に代打が

送られるケースもあり

阪神の先発投手が育たないのも

この辺りにも理由がありそうな気がします。

 

良い打線は良い投手、特に先発投手を

育てると思います。

 

打線が強くなれば

それだけ先発投手を長く投げされ

る事ができるでしょうし

リリーフ陣への負担も軽減されるでしょうから。

 

王選手に対しては阪神は調査して

いるだけであり獲得に乗り出すか

否かはこれからの成り行き次第でしょうが

今後暫くは王選手の動向から目が離せませんね!

 

それでは今回はここで終わりとします。

最後までお読み頂きありがとうございました。

では次回またお会いしましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

(中の人) 初めまして。 当サイトにお越しいただきありがとうございます。 野球が好きな阪神ファンです。 趣味が生じてブログまで書く様になりました。 このブログは阪神タイガースの話題を取り上げています。 こんな感じですが宜しくお願いします。