阪神青柳晃洋投手は母子家庭で兄がヤクルト?今後の成績次第で育成やトレードも?

スポンサードリンク







Sponsored Links

この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

こんにちわ、虎吉です。

阪神の秋季キャンプは第2クールの

終盤を迎えここまで故障により

望月惇志投手小野泰己投手の

離脱者を出しましたが、

秋季キャンプなので来年の春季キャンプ

までには治して復帰して欲しいものです。

 

それで今回は阪神の悩める?

期待の若きの一人である

青柳晃洋投手を取り上げてみたい思います。

 

スポンサードリンク

阪神 青柳晃洋投手経歴

名前:青柳晃洋 (あおやなぎ こうよう)

出身:神奈川県横浜市

生年月日:1993年12月11日

年齢23歳

身長:182cm

体重:80kg

投打:右投げ右打ち

背番号:50

 

まず最初に思ったのが

青柳投手の下の名前のこうようって

変わった名前で気になりましたね。

 

後、あおやぎって読んだ人はいないですよね?

あおやなぎですよー。(笑)

 

でっ我らが阪神の青柳投手は2015年の

ドラフト5位でタイガースより指名され

帝京大学から入団してきました。

 

青柳投手は帝京大学には

野球の特待生に入学しており

3年時に肘を手術したものの4年時

には首都大学リーグ最多勝ベストナイン

にも輝いています。

 

そしてドラフト会議ではタイガースに

指名され念願のプロ野球選手として

即戦力を期待されての入団でしたが

制球難を露呈してしまい

良い時を悪い時の差が激しく

昨年と今年と2年連続4勝止まりで

終わり期待通りの活躍はできずに

終わってしまったので来季は

文字通り勝負の年となるでしょう。

 

ただ何故か巨人戦だけには

不思議と強くけっこう好投してて

抑えているイメージがありますね~。( ´?ω?` )

 

まあ、本人も空白の1日の江川事件

巨人から阪神にトレードされた

元阪神のエース故小林繁氏を目標に

しており小林繁さんも巨人キラー

有名だったので当然かも知れません。

 

しかしタイガースってOBの大投手、

小山正明さんや

先程も挙げた小林繁さんと言い、

近年ではスカウトをしている葛西稔さん

もそうでしたが横手投げ系譜

伝統的にありますね!

 

母子家庭?

青柳投手のお母さんである利香さんは

青柳投手が小さい頃に離婚して

女手一つで青柳投手を育てました。

 

利香さんはヤクルトレディとして

神奈川県で働いており

青柳投手も小さい頃はヤクルトが

ヤクルトレディのために

運営している託児所で過ごしていたそうです。

 

実は母親の利香さんは関西出身

阪神ファンだそうですよ。

 

青柳投手がタイガースに入ったのは

必然だったと言う事でしょうか?( ̄▽ ̄)

 

母親がヤクルトに勤務している関係から

ヤクルトの製品が好きらしく

小さい頃からヤクルト製品を愛飲

していたとの事。

 

その様な縁からヤクルトスワローズ

からも狙われていてもおかしく

なかったのですが

何故かヤクルトは指名せず阪神が

指名し獲得できましたが

ヤクルトはもっと下位での指名獲得を狙って

いたのでしょうか?

 

まあ、ドラフト何位だろうが

入ってしまえば実力の世界なので

活躍して将来高額年俸を稼いで

育ててくれた母の利香さんに親孝行

しないと行けませね~(´^∀^`)

スポンサードリンク

兄がヤクルト?

青柳投手の家族は母の利香さんの他に

2、3歳年上の兄がいるんだそうで

名前は勇輝さんと言いこちらも何と

ヤクルトの本社に勤務しています!

 

あ、決してお兄さんがヤクルトの

選手ではないので間違いわれない様に!(>ω<≡>ω<)

 

しかし母子揃ってヤクルト勤務とは

かなりヤクルトとはが深いですね!

 

と言うかこれだけの好条件が揃ってて

何でヤクルト青柳投手を指名しなかったんだろう?

 

しかしそのお陰でタイガースが獲れ

たので良しとしますか?

今後の成績次第で育成やトレードも?

青柳投手の投球フォームは

サイドスローアンダーハンド

中間のクォータースローと言う

独特の投げ方でそれでいて

球速も速い時には140キロ台後半

叩き出す本格派ですトレードの球速

も平均して140キロ前後くらいは出しています。

 

あの変則的な投げ方でよく

そこまでスピードが出来るなと関心しますが

腰の回転とかがサイド向きなのでしょうね。

 

球種変化球変化量

大きくポテンシャルは高い投手です。

 

しかし特にランナーを出すと

途端にコントロールが悪くなる癖があり

負ける時は制球難が元で自滅するのが

大体のパターンです。

 

少々荒れる荒れ球くらなら良いのですが

それを通りこしていますからね。

とにかく四球デッドボールが多すぎる!

 

これだけの力がありながら

ドラフトで上位指名されなかったのは

当然と言うか分かる様な気がします。

 

もし抜群のコントロールが

青柳投手にあったのなら

間違いなくドラフト上位候補だった

でしょうからね。

 

ただ先程も言った様にドラフトの

指名順位に関係なく入ってしまえば

基本は実力社会なので要は活躍すれば

良いだけの話でそれ以上でもそれ以下

でもありません。

 

秋季キャンプ中の韓国プロ野球チーム

との練習試合でも失点し

金本監督から今後はチャンスが

少なくなってくる!

と通告されています。

参照

 

厳しいですが当然と言えば当然かも知れません。

タイガースは現状若手育成現場

球団とも一致して力を注いでおり、

またファンもそれを支持しています。

 

生え抜きの若手の活きの良い投手で

竹安才木望月小野島本など

育ってきており更にドラフトでも

大学、社会人から投手を指名しています。

 

毎年新しい選手が入団しており

青柳投手もこの状態が続けば

今は期待されているピッチャー

かも知れませんが

その内成績次第では期待値も下がり

場合によっては

将来的に育成トレード要員になる

可能性だってあるのです。

 

その潜在能力の高さは周囲も認める

ところなので

しっかり地に足をつけて練習に励んで

もらいたいところです。

 

なので今後の成績次第によっては

ストレスで青柳投手の頭がいよいよハゲて髪の毛がヤバくなるのではなかと心配しております!

青柳投手の将来の立ち位置が心配ですね。

 

今回の秋季キャンプではカットボール

試している様ですが

その前に課題のコントロールを磨け!

と言いたいです。m9っ`Д´)

 

ストレートでまともにストライクが

入らない投手が新球なんて覚えてどうすんの?

って思うのですが。^^;

 

参照

 

あんな前代未聞のフォームから

あれだけのボールを投げられるの

だから新球はそれからでも遅くないと

思いますね。

 

まずは投手の基本となるストレート

特にピッチャーの生命線でもある

打者の外角低めの速球で

確実にストライクが取れる様に

磨いて欲しいです。

 

青柳投手に期待しているファンは

多いので才能を開花し小林繁さんの

様なピッチャーもいいですが

現在巨人の一軍の投手コーチをしている

現役時代の斎藤雅樹さんの様な

ピッチャーに育ってもらいたいですね。

 

虎吉の願望ですが。(笑)

 

ボールだけを見れば二桁勝っても

おかしくないボールのなのですが・・

これが故障ならまだ諦めもつきますが

そうではなりませんから惜しいです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は阪神タイガースの期待の若手投手

である青柳晃洋投手のお話でした。

 

青柳投手は来季は3年目で勝負の年

となると思います。

 

来季の成績次第で今後の行方が左右される

可能性は高いですから金本監督が言って

いる様に現実を直視して覚悟を持って

練習に打ち込まないと

これまでの可能性もあります。

 

先発でもリリーフでも良いので

先ずは結果を出すこと。

まあ首脳陣は先発として使いたいのでしょうが。

 

しかし彼の実力は高いので

その才能が開花したら阪神にとって

大きな収穫になる事は間違いありません。

 

大学や社会人出の選手は高卒の選手ほど

球団側も悠長に芽がでるのを

待ってくれません。

 

大体3年が1つの目安になると思います。

来季は文字通り勝負の年となると

思いますので覚悟を決めて頑張って欲しいですね!

 

今回はここで終わりとします。

最後までお読み頂きありがとうござしました。

では次回またお会いしましょう!

Sponsored Links

スポンサードリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

(中の人) 初めまして。 当サイトにお越しいただきありがとうございます。 野球が好きな阪神ファンです。 趣味が生じてブログまで書く様になりました。 このブログは阪神タイガースの話題を取り上げています。 こんな感じですが宜しくお願いします。