阪神大和がFAする理由や移籍する球団はどこ?今後や阪神に残る可能性は

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この記事を読むのに必要な時間は約 21 分です。

こんにちわ、虎吉です。

タイガースがCSに敗退してしまい

ここ数日何も手がつかない状態でしたが

今日からまた記事を書きたいと思います。

 

それにしてもDeNAは強いですね。

まあ、タイガースに勝ったチームなので

簡単にカープに負けて貰ったら困るんですが。

DeNAも若手が育っており来季はカープと

並んでタイガースに取って手強いチームと

なりそうですね。^^;

 

それはそうと我がタイガースに於いても

絶対的守備職人の大和選手が

FA権利行使による他球団への移籍を

検討していると言うショッキングな情報が

入ってきています。

 

現在タイガースでFA権を有しているのは

大和選手、俊介選手がFA権を保有していますが

今回は大和選手FA権を行使して

他球団に移籍するのか?

移籍球団どこなのか?

そして移籍する理由や移籍した場合の影響は?

最後にタイガース残る可能性はあるのか

などを検証して行きたいと思います。

※記事最後に追記があります。

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阪神大和がFAで移籍する球団はどこ?

 

 

今季阪神はリリーフ陣を主体とした

守り勝つ野球で昨年の5位から

2位に躍進したわけですが

その影で大和選手の守備に助けられた

試合も何度かありました。

 

タイガースは現状、1軍での経験が浅い

若手が多くそれに伴う守備のミス・・

つまりエラーも多いです。

 

阪神は2016年は97個の失策をしており

これはセリーグで一番エラーの多い

チームでした。

 

今季は昨年よりは少ないものの

それでも82個のエラーを記録しており

今季のセリーグでは5番目に失策が

多いチームでした。

 

タイガースは守備面に不安があるチームであり

その意味に於いては大和選手の様な

守備職人の選手がいてくれるだけでピッチャー

の安心感は全く違うものとなり

それが投球にも影響して来ると思います。

 

投手は精密機械と言われるほど

たった一つのエラーから崩れる事だって

珍しくはないですからね。

 

その大和選手が今季取得したFA権を

使って他球団への移籍を検討して

いるそうですが、

現時点では最有力候補はオリックス

DeNAヤクルト3球団に絞られた様です。

ではそれぞれの球団の内情を見てましょうか。

 

オリックス

オリックスが大和選手の移籍球団の

最有力候補ではないか?

と言われています。

 

と言うのもオリックスは今季パリーグで

4位のBクラスに甘んじましたが

打線はロメロ選手にマレーロ選手が当たり

日本人選手に目を向けても

T岡田選手、昨年のドラフト1位の吉田選手

を擁する打線は破壊力のある打線で

後はこれで投手力や守備力が備われば

十分優勝も狙えます。

 

オリックスの場合、正遊撃手だった

安達了一選手が昨年に難病の潰瘍性大腸炎

発症し内野の守備に不安を残しています。

 

大和選手は6年連続で100試合以上に出場し

今季からはスイッチヒッターにも転向し

打率も過去最高の2割8分の打率を残しました。

 

オリックスにとっては大和選手は喉から

手が出るほど欲しい選手には

間違いないでしょう。

 

大和選手は人的補償が必要なBランクとは言え

年俸が今季5000万円である事や

年齢的な面を考慮しても

獲得への障壁は低くオリックスが

狙わない理由がありません。

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DeNAベイスターズ

DeNAベイスターズは2年連続でCSに

進出し若手も育っている事から

来季ももちろんですが、

数年後には今の広島の様なチームに

なっている可能性があり

怖いチームではあります。

 

DeNAも大和選手の獲得調査をしている

と言う情報がスポーツ新聞などで

報道されていますが

これに対しDeNAベイスターズの

高田繁GMは否定的な発言をしています。

 

理由は今季3年目にして全試合出場を果たした

倉本寿彦選手や二塁にも2年目の

柴田竜拓選手が台頭してきた事を挙げており

大和選手の事を欲しい選手ではあるとは

認めているものの、

人的補償の痛手を負ってまで、二遊間の補強が必要とは思えない。

参照

とまで述べているので

大和選手を獲得する可能性は低いの

ではないのかなと思います。

 

もっともそれでも大和選手の

守備力は魅力であり

現場が欲しいと言えばその

可能性も無きにしろ非ずでしょうが

DeNAの二遊間には倉本選手、

柴田選手の他にも控えが充実しているので

やはり人的補償のリスクを冒してまで

現場サイドも大和選手欲しがらないの

かなと思いますね。

 

でももしも仮に大和がDeNAに行ったら

ヒゲを蓄えるのでしょうか?

DeNAってヒゲを生やしている選手が

多いイメージなので。(笑)

 

では残る可能性としてヤクルトに

なりますがヤクルトの場合はどうなのでしょうか?

 

ヤクルト

ヤクルトは今季最下位に沈み

チーム失策数も阪神の82個を超える

86個のエラーを記録しており

このエラーの数もセ・リーグで最多です。

 

ヤクルトと言えば今季大型連敗を

何度もし負け数も96敗と言う球団新記録を

ワーストも樹立しており

チームの立て直しが急務です。

 

今のヤクルトに取って内外野どこでも

守れる大和選手は欲しい選手には

なってくると思います。

 

大和選手は本職は内野手ですが

外野手としても過去にゴールデンクラブ賞を

受賞しています。

 

また若手の見本にもなるだろうし

来季からヤクルトのヘッドコーチに

就任する宮本慎也氏の好みそうな

タイプの選手でもあると思います。

 

またヤクルトは来季から真中監督から

小川監督に代わりますので

チームにも改革をもたらす意味で

血の入れ替えの意味も含めて

外部から戦力を獲得しようとする

事も十分考えれます。

本命の球団は?

ここまでいろいろ述べさせて

頂きましたが大和選手がもし

FA宣言した場合は獲得に本気で

動く可能性があるのはオリックス

ヤクルト、DeNAベイスターズ

の2球団だと思いますね。

 

ただ可能性として一番大きいのは

オリックスだと思います。

 

理由は阪神と同じ関西の球団である事と

大和選手はタイガースが嫌で出ていく

訳ではないと思いますので

同じセリーグの球団であるヤクルトに

移籍してかつてのチームメイトと

頻繁に戦うのは気が引けるのではないでしょうか?

 

※でもその後に入って来た情報では

DeNAベイスターズも熱心みたいですし

ちょっと分からなくなりましたね・・

 

それにタイガースとオリックスの

2球団はよくトレードしていますし

昨年はオリックスから糸井選手をFAで

取りましたから大和選手も当然オリックスの

内情を同じチームメイトの元オリックスの

選手から聞いて知っているでしょうから

それも大きいと思います。

 

まあ、もっともレギュラーとして出場機会や

年俸なども考慮して考えるでしょうから

同じセ・リーグのチームに移籍する可能性も

当然まだあるのですが・・

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大和がFAする理由は?


大和がFAする理由・・

それはレギュラーとして出場機会を求めている・・

この1点に尽きると思います。

プロである以上はお金もあるでしょうが

先ずはレギュラーとして試合に出なければ

何もならないのがプロです。

 

大和が今季スイッチヒッターに転向したのも

全てはレギュラーとして試合に出るためです。

 

しかし怪我はあったとは言え、

今季大和は100試合に出てはいますが

それは先発出場ではなく

試合途中からの守備固めとかも

多かったので純粋な先発出場の試合は

これより少ないです。

 

金本監督は就任当時から若手の育成に

よる全体の底上げを強く訴えており

この部分は首尾一貫してブレていません。

 

大和がこのままタイガースに残っても

レギュラーとしてではなく

守備固め代走など言わば便利屋としであり

若手が育つまでの繋としての

良く言えばスーパーサブ

悪く言えば使い勝手のいい便利屋なのです。

 

金本監督の描くチームの理想像は

あくまでも若手やこれから入団してくる

若手を育成し広島カープの様なチームを

作り上げる事であり、

その理想像には若手やそれに刺激される

ベテランは入っていてもその中間の

大和の様な中堅選手は入っていないと思います。

 

しかしそれは仕方がない事です。

その生え抜きの若手の育成を望んだのは

球団でありそして我々タイガースファンで

もあったからです。

 

大和は今年30歳になります。

保証がないプロの世界で

このままタイガースに残り

便利屋として飼いころしにされるよりは

プロとして自分を一番必要として

くれる所に行きたい・・

と思っているのが大きいのでは

ないでしょうか?

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今後は?

ここでもし大和が他球団にFAで

移籍した場合どうなるのか?

ちょっと考えてみましょう。

 

確かに大和は他球団に移籍した

場合はレギュラーとして期待されての

移籍になると思います。

 

しかし彼は全試合、フルイニング出場した

経験がありません。

個人的な考えですが

大和には全試合出れるだけの

体力スタミナはないと思います。

 

仮に1シーズンは出来ても

何年もそれは続ける肉体の頑強さは

大和は持っていないでしょう。

 

つまり何が言いたいのかと言うと

結局レギュラーとして出場機会を

求めて他球団に移籍し最初は良くても

結局遅かれ早かれ必ず今と同じ状態の

スーパーサブ便利屋

収まる可能性が高いと言う事です。

 

打撃でも3割は期待できないでしょう。

一時的には高打率を残すかも知れませんが、

 

シーズン通じてフルに使えば

それほど頑丈な体ではないので

疲労などでまとまった打率は残すのは

難しいと思います。

 

俊足ではありますが大和の盗塁の最多は

2013年に記録した19個であり

過度の期待は出来ません。

 

言っては悪いですが

大和のプロでの本当の価値は守備職人

この1点に尽きます。

 

それでも大和は守備だけでも

プロで十分活躍し魅せられる

レベルの選手であり

ファンも大和の守備を見るだけでも

試合を観戦に行った価値はある選手です!

 

チームに与える影響

これは大きいですね。

もし大和がデて行けば阪神は来シーズンは

守り負けして落とす試合も何試合か出てくると

思います。

 

特に大和の様な守備職人の選手が接戦の

時にいるといないのでは大きく違って

くるので大和の離脱はその時こそ大きく

響いてきます。

 

大和の様な選手が控えているのと

いないのでは層の厚みが全く違って来ますからね。

 

また大和がタイガースを出て行くとなると

ドラフト戦略も大きく変わるでしょう。

大学、社会人から守備の上手い即戦力の

内野手を最低一人は獲らないと行けなくなります。

 

大和の阪神からの離脱は今後のチーム状況や

戦略に大きな影響を及ばしてくるのは

明白です。

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阪神に残る可能性は

 

ここで大和が阪神に残る可能性について

も検証しておきたいと思います。

 

大和が阪神に残る可能性ですが

条件として次の2点にかかってくるでしょう。

 

阪神がレギュラーを確約する

これは難しいでしょう。

タイガースは来シーズンは今季新人で

活躍した大山悠輔選手

二遊間を守らすプランを打ち出しており

また同じ二遊間には若手の植田海選手

糸原健斗選手、中堅の上本博紀選手

ベテランの西岡剛選手も控えています。

 

金本監督は若手を使いたいだろうし

バッティングに関しても上本選手や

西岡選手の方が打力は上です。

 

守備職人の大和がこの中で

レギュラーとして割って入るのは

至難の業でしょうし

外野も福留選手、糸井選手に若手の

中谷将大選手に高山俊選手おり

これまた難しい立ち位置になります。

 

セ・リーグは2018年からDHを取り入れる

とも言われていますが

それでもDHで空いたポジションの一枠には

若手が入る公算が強いでしょうから

大和選手が入る余地はほぼないでしょう。

 

高額年俸&複数年契約

阪神が大和選手を本気で残留させたいのであれば

これしかないと思います。

レギュラーの座を確約できないのなら

阪神に残る意味は大和にはありません。

 

ならばチームに引き続き残ってもらう為には

誠意と言うかこの場合はお金しかないでしょう。

 

大和の年俸は今季5000万円

年俸8000万円くらいでは他球団が

レギュラーとして使うなんて甘言したら

そっちに行くでしょうから、

最低でも年俸は倍額の1億円で3年前後複数年契約

また引退後コーチ確約

まあ、大和はどこのチームで引退しても

無条件で守備走塁コーチになれそうですけど。

 

ただ大和を引き止めるにはこれ位の

条件は必要になってくるでしょう。

 

それでも本人がお金よりも

スタメンでの試合出場を望めばもう駄目ですが・・

 

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まとめ

いかがでしたか?

今回は阪神の前田大和こと大和選手の

FAのお話でした。

 

大和は阪神一筋12年目の生え抜きの選手です。

阪神としては大和は必要戦力として

見ているだろうしファンとしても大和に

思いれが強い人も多い筈です。

 

虎吉も大和は思いれが強い選手の一人で

個人的な事をこの場を借りて言わせて

貰うと大和には出て言って欲しくありません。

 

しかしFAは選手の当然の権利であり

使う使わないのはその選手が決める事であり

我々が干渉する事はできません。

 

ただ大和がどんな決断をするのかは

現時点ではまだ不明ですが

事の成り行きを今しばらく見守りたいと

思います。

 

今回はここで終わりとします。

最後までお読み頂きありがとうございました。

では次回またお会いしましょう!

 

追記

追記ですがその後DeNAは

大和争奪戦に加わってきました。

 

DeNAのショートは倉本選手

いるのに大和を欲しがる?って

思いますがDeNAは日本シリーズで

守備のミスから負けたと言っても

過言ではないので大和獲得に舵を

切ってきたと思います。

 

確かに日本シリーズでDeNAは

ソフトバンクに打ち負けたと言うよりは

守備で守り負けたと言う印象が強いですからね。

 

DeNAの倉本選手は勝負強い打撃が

魅力で得点圏打率はセ・リーグで

2位とですよ?

参照

 

DeNAに移籍したところで

大和は守備を評価されての移籍に

なるでしょうから、

レギュラーでスタメンとかの出場

ではそんなに多く出場できるとは

思えないのですがどうでしょうか?

 

ただ大和は内野だけではなく外野も

守れますから何とも言えないところですが。

 

決めるのは大和なので大和の意志を

尊重したいですが同一リーグとか

ファン的には勘弁してもらいたいでしょうね。

大和マジ残って・・

 

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(中の人) 初めまして。 当サイトにお越しいただきありがとうございます。 野球が好きな阪神ファンです。 趣味が生じてブログまで書く様になりました。 このブログは阪神タイガースの話題を取り上げています。 こんな感じですが宜しくお願いします。