秋本真吾(元陸上)阪神に走り革命を起こした走り方や主催する0.01も!

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この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

こんにちわ、管理人の虎吉です。

明日から始まるDeNAベイスターズとの

クライマックスシリーズは天候が怪しい

みたいですね。

 

もっとも阪神は2位なので仮に雨で中止

が相次いでも最悪タイガースの不戦敗に

なるそうですが、ここはやはり実力で

DeNAに勝ち気持ちよく広島とのCSに

臨みたいですね~

 

ところで今季タイガースはよく盗塁や

積極的な走塁もそうなのですが、

今季はとにかくよく走っているイメージがあります。

 

今回は阪神に走り革命を起こした

プロスプリントコーチである秋本真吾氏

走り方やトレーニングに主催する0.01

などを取り上げてみたいと思います!

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秋本真吾経歴

 

名前:秋本真吾 (あきもと しんご)

出身地:福島県大熊町

生年月日:1982年4月7日

年齢:35歳

身長:183cm

体重:75kg

出身競技:元陸上

種目:400メートルハードル

 

秋本さんは学生時代に主に陸上の

400メートルハードル走で活躍し

社会人になってからも実業団で実績を出し

その後プロとして活動しましたが

度重なる怪我や故障に悩まされ2012年に

現役を引退されています。

 

現役中の自身のその様な経験から引退後は

多くのプロスポーツを指導する傍ら、

年間一万人を超える小中学生の

次世代を担う子供たちに正しい走り方などを

教えるかけっこ教室を全国各地で実施しています。

 

阪神に走り革命を起こす?

 

タイガースは元々そんなに盗塁は多くない

印象のチームです。

 

現在の金本監督は就任当初から

若手の育成や守り勝つ野球の他に

機動力野球をテーマに課題に挙げていました。

それぞれを個別に見てみると

若手の育成・・それなりに結果が出てきた。

守りの野球・・強力リリーフ陣

機動力野球・・盗塁数の増加

就任から2年、それなりに形にはなって来ていますね。

 

元々金本監督は広島カープ出身の選手です。

カープと言えば歴代投手を中心とした

守り勝つ堅実な野球が強いイメージですが、

それと同時に足の速い選手が多く盗塁が

多く足を絡めた野球をやるチームでもあります。

 

まあ、最近の広島は強打のイメージの

打線ですが、それでも基本塁に出したら

積極的に盗塁を狙ううるさ型の選手が多いです。

 

反対にタイガースの場合は金本監督が

就任するまではチーム盗塁数も

そんなに多くはなかったです。

 

足自体はある選手が多いのですが

何故か皆走らないと言うおとなしい?

選手が多かったのです。

 

唯一レッドスターこと赤星憲広さんが

現役だった頃はまだ走るイメージがありましたが

ほとんど赤星さん一人が走っており

赤星さん引退後は走れる選手がほとんと

いなかったのです。

 

これって相手チームの投手からしたら

とっても楽で助かるんですよね。

良い走者は打者を助ける」って言葉がありますが、

塁に出たランナーが盗塁の気配を見せ

投手にプレッシャーをかけるのと

おとなしく塁にいるのとでは

どっちが投手として神経を使うでしょうか?

当然前者のランナーですよね。

 

塁に出たランナーが盗塁の気配を

見せただけで投手は遅い変化球系の

球種は使いづらくなりますから

打者としても狙い球が絞れやすいです。

 

金本監督就任時よりタイガースは

機動力野球も同時にテーマに掲げ

去年から積極的に走ってきましたが

同時に走るってリスクのある行為でもあります。

リスクとは怪我をする確率が上がるということです。

去年だと西岡剛選手左アキレス腱断裂

という大怪我を負っています。

 

まあ、あれは盗塁ではなくヒットでの

通常の走塁でしたが・・

プロなので怪我をするリスクは当然あるし

そこを恐れていてはプレーなんて

できないでしょう。

 

しかし機動力野球をテーマに掲げるタイガースに

とっては走る事による怪我をするリスク、

このリスクをいかに下げ選手の走力の

パフォーマンスを上げるか?これが

至上命題の一つでもあったのです。

 

そんな折の2016年の秋キャンプから

タイガースに臨時コーチとして外部から

招聘されたのが秋本真吾さんだったのです。

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走り方

秋本真吾さんは2011年と2012年に

当時のオリックスでスプリントコーチとして

選手達を指導し結果を出している人です。

 

秋元さんがちょっと指導しただけで

オリックスの選手達はタイムが伸びたそうです。

この時のオリックスも阪神と状況が

似ておりチームの盗塁数もリーグ最低の

49盗塁で走るは当時のオリックスの課題でした。

 

因みにこの時のオリックスの監督は

元阪神の監督であった岡田彰布さんです。

 

阪神の臨時コーチとして招かれたのも

その実績もですが、もしかしたら

この縁もあるのかも知れませんね。

 

秋本さんは一軍沖縄キャンプと

2軍の高知キャンプを指導しました。

その時の様子がコチラ

沖縄キャンプ

高知キャンプ

 

選手は皆熱心に聞いていますね。

これを見る限り特に沖縄では鳥谷敬選手

高知では西岡選手が熱心だったみたいです。^^

 

その秋本さんが指導する走り方とは

ハードルや障害物などを用いた

トレーニングでツマ先を重視した走り方なんだそうです。

 

秋本さんによれば普通のプロ野球選手は

1塁に向かって走る時に上半身が前傾して

いるのだそうです。

これだと肉離れやもっと言うと西岡選手が

やった様に最悪アキレス腱だどを痛める

可能性が高いです。

 

秋本さんは教えている事は秋本さんが

小中学生に教えている事と変わらないそうですが

たったこれだけの事でタイガースの選手の

走りは今季変わりました。

 

確かに数字上では今季タイガースのチーム盗塁数は

1軍で昨年より11個増えただけですが

それでも昨年のリーグ最低盗塁だったのが

今季はリーグ3位の盗塁数になっています。

 

そして数字以上に大きいのが今シーズンの

タイガースでは走塁による怪我が誰もいない

と言うことです。

これは非常に大きな成果だと思います。

 

秋本さんは言います。

走り方次第で怪我はなくなると・・

秋本さん自身現役の頃に何度も肉離れを

経験しているおりその時の経験が現在生きているのでしょう。

 

秋本さんは今月の10月6日にもCSを控える

阪神の一軍の選手たちに指導を行っています。

 

タイガースにとって秋本さんの招いた事は

大きなプラスになりそうですね!

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主催する0.01も!

秋本さんは現在0.01と言うスプリントの

組織を運営しています。

この0.01と言う意味の由来は

0.01とは陸上競技に於ける最少の単位ですが

陸上の短距離では0.01秒タイムを

縮めるのは至難の業なんだそうです。

 

0.01秒でも速く走ること、

それを追求したのが秋本さんの主催する

スプリント教室0.01なのです。

秋本さんの0.01では速く走るための

きめ細かいトレーニングを提供提案しています。

その秋本さんの主催する0.01はコチラですね。

0.01

まとめ

いかがでしたか?

今回は元400メートルハードルのトップ選手で

また元プロ陸上選手の秋本真吾さんのお話でした。

 

タイガースの秋本さんを招いた当初は

陸上選手に教わるよりは阪神OBの赤星さんに

教わった方が良い!と言った声もあったそうです。

 

しかし秋本さんは結果でそんな声を跳ね返しました。

秋本さんには今後もタイガースの選手を

指導して貰いたいですね。

 

また秋本さんに限らず秋本さんは陸上ですが、

畑違いの競技の指導者を野球に活かせるのなら

どんどん招聘して指導を仰ぎそのDNAを

受け入れた方がタイガースにとって

有益なのではないでしょうか?

 

今回はここで終わりとします。

最後までお読み頂きありがとうございました。

では次回またお会いしましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

(中の人) 初めまして。 当サイトにお越しいただきありがとうございます。 野球が好きな阪神ファンです。 趣味が生じてブログまで書く様になりました。 このブログは阪神タイガースの話題を取り上げています。 こんな感じですが宜しくお願いします。