横田慎太郎(阪神)の復帰時期はいつ?入院していた病院や再発の可能性は?

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どもども管理人のタイガーでございます。

阪神最近調子がいいですね!

チームは5連勝と波に乗り首位広島と

5.5ゲーム差まで詰めてきました。

 

逆転優勝をファンは信じていると思います。

もちろん、タイガーも信じています。

まだ残り20試合以上ありますから可能性はあると思います。

 

しかし、ここに来て重大ニュースが入って来ました!

阪神の若手の期待のホープと言われ昨年

ブレークしたものの今年の2月の

キャンプの時に頭痛を訴えキャンプ先

から緊急帰阪した阪神の若手のホープ

である横田慎太郎(よこた しんたろう)

外野手が脳腫瘍でこれまで闘病中

だったと球団が明らかにしました。

 

今回は横田慎太郎選手の復帰の目処や

入院していた病院、そして脳腫瘍の再発の

可能性などを考えてみたいと思います。

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横田慎太郎の復帰時期はいつ?

阪神の横田慎太郎選手が2月に

キャンプ先から突然の帰阪してから

半年余りが経過してその間、

一切情報が入って来なくて様々な憶測

や噂がネットなどで飛び交いましたが

その真相が本日明らかになりましたね。

 

それにしても、まさか横田選手が

脳腫瘍だったとは・・・

ちょっと驚きを隠せないですが

とにかく無事回復してくれて本当に良かったです。

 

 

阪神は金本監督の元、去年から若手を

積極的に使い続けていおり、

目先だけではなく5年後、10年後を見据えた

チーム作りをしています。

 

有望な若手がどんどん成長して来ており

その結果ベテランを休ませる事ができ、

同時にベテランも安心してはいられない

ので危機感を持ってプレーし、

若手も自分たちにもチャンスはあると

思い活気づき良い雰囲気になっていると思います。

 

そんな中で横田慎太郎選手は

半年余りの間、脳腫瘍の闘病中で

したが寛解し、これから復帰に向けた

本格的なトレーニングに入って行くと思います。

 

半年間も入院し治療していたのです

から体力の衰えは著しいと思います。

 

先ずは衰えた体力を元に戻すこと!

これが最優先事項でしょう!

全てはそこからです。

 

幸い阪神の2軍には

ミスタータイガースで育成力には

定評のある掛布雅之2軍監督を初め

現役時代若手の有望株であった

濱中治(はななか おさむ)打撃コーチ

や金本監督が現役時代に共に

阪神の中軸を担った

今岡真訪(いまおか まこと)総合コーチがいます。

 

他にも有望なコーチ、スタッフが

揃っているので横田慎太郎選手の

バックアップ体制は完璧です!

阪神1軍、2軍コーチ一覧

 

横田選手は現在阪神の1軍で

活躍している若き大砲候補である

中谷将大(なかたに まさひろ)外野手

と並び期待の若虎の一人であり

将来は右の中谷左の横田になれる

可能性がある選手ですから

横田選手には焦らずに

先ずはじっくりとリハビリから

取り組んで貰いたいですね。

 

それで気になる復帰時期はいつ?ですが

流石に今シーズン中の復帰は難しいので

当然来シーズンの復帰を目指す事になるでしょう。

 

恐らく横田選手本人も球団もその意向でしょう。

しかし今の時期から逆算しても来シーズンの

開幕一軍は難しいかなと思います。

 

何故なら若いので体力的な衰えは

スグに取り戻せると思いますが

問題は実戦の勘です。

 

これを取り戻すには暫く時間がかかるかなと思います。

なので復帰時期としては

今から概ねですが来年の前半戦は

ほぼ難しいのではないでしょうか?

 

横田選手本人はスグにでも

一軍に戻りたいでしょうが

順調に言っても最短でもオールスター明け迄はかかるかな?

 

 

遅ければ来シーズンの終盤も

あり得るかも知れません。

 

ただこれは一軍への復帰への時間なので

2軍の試合にはもっと早い時期に復帰する筈です。

取り敢えずは当面はファームでリハビリを

兼ねたトレーニングですね。

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入院していた病院は?

横田慎太郎選手が入院していたは病院はどこでしょうか?

先ず思うのは横田選手が所属する

阪神タイガースは関西に拠点を

置く球団です。

 

その為必然的に球団の本拠地がある

関西、特に大阪の病院になるのでは

ないかと思います。

 

その方が球団も横田選手を状況

をリアルタイムで知る事が出来るし、

横田選手もプロに入ってから

住み慣れた大阪なので安心感があるでしょう。

 

それで調べてみましたが

完全な特定はできなかったのですが

恐らくですが阪大病院ではないかと

思われます。

 

何故なら阪大病院での横田選手の

目撃情報がネットでは報告されていたからです。

阪大病院は国内では屈指の設備と

治療実績がある大阪の吹田市にある

大学病院であり

正式名称は大阪大学医学部附属病院です。

大阪大学医学部附属病院

 

ここで横田選手は最高の医療体制の元、

最高の治療を受けていたと思います。

 

横田選手が治療を受けていた診療科は

阪大病院の脳神経精神科診療部門

にある脳神経外科と思われます。

 

脳腫瘍ですからこれ以外にも

その他の外科やら内科のサポート

も受けていたと思われますね。

 

それにしても阪大病院の

お医者さん、看護師さんの方々、

本当にありがとう!!m(_ _)m

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再発の可能性は?

まず脳腫瘍についての説明ですが

管理人は専門ではないので

詳細な説明はできませんが、

それでも説明させて頂くと

脳腫瘍とは頭蓋骨の中に出来る

良性、悪性を問わず腫瘍の事です。

 

今回横田選手の病状は寛解しています。

ここで言う寛解とは完治ではありません。

症状が良くなった時の表現方法として、「治癒」「完治」「寛解」があります。

完治と治癒はほぼ同じ意味であり、もっとも望ましい状態ですが、がんの種類によっては寛解が最大限の治療結果ということもあります。

「寛解」は、一般的に病状が落ち着いており、臨床的に問題がない程度にまで治ったことを意味します。

引用元

つまり寛解とは完全な完治と言う訳ではない様です・・

 

この脳腫瘍を外科的手術や放射線治療、

投薬など様々な方法で腫瘍を

取り除いて行く訳ですが

僅かでも取り残しがあると

将来再発の可能性があります。

 

また腫瘍の種類が悪性だった場合、

頭部を切開しての外科的手術だけでは

取り除く事は困難なので併せて

放射線治療も平行して行われる様です。

 

横田選手の場合は良性か悪性かは

まだ分かりませんが、

それはこれからの発表を待ちたいと思います。

 

そして脳腫瘍の場合、これらの治療で

腫瘍を完全に取り除くことができれば

5年後の生存率は100%と言われ

これは他の部位の悪性腫瘍と比較しても

かなり高い数値です。

 

また再発の場合も10年以上時間がかかる

事がありますが懸念される事として

悪性腫瘍はほとんどの場合で「浸潤性発育」といって周辺の組織に浸潤して広がっていきます。そのため手術で完全に病巣を切除することは難しく、再発は避けられないと言われています。他の臓器のがんであれば、がん病巣だけでなく周辺の組織も一緒に切除をすることで、取り残しを防ぎますが、脳には重要な血管や神経が通っているため手術で傷つけてしまうと日常生活に支障をきたすことになります。そのため運動機能などに影響を及ぼさないぎりぎりの範囲でしか切除が出来ないのです。

引用元

他にも懸念としては転移があります。

脳腫瘍の転移としては2種類あるみたいで

脳腫瘍には、脳組織から発生する「原発性脳腫瘍」と、他の臓器から転移してくる「転移性脳腫瘍」の二種類があります。

脳腫瘍全体の内訳は、原発性脳腫瘍が85%、転移性脳腫瘍が15%となっています。原発性脳腫瘍が他の臓器や器官に転移することはほとんどありません。脳にはリンパがないため、進行してもがん細胞が他の臓器に回ることがないからです。

転移性脳腫瘍は、他の臓器を原病巣とするがんが進行して、リンパや血液に乗って全身を巡り、脳に遠隔転移したものです。脳に転移することが多いがんの種類としては、乳がん、肺がん、メラノーマ、結腸がんなどが挙げられます。転移性脳腫瘍は、脳だけでなく他の臓器にも転移があるケースがあり、治療を難しくします。また、脳を取り囲む脳脊髄液という液体内でがん細胞が増殖するケースがあり、これは治療をより困難にします。

引用元

この様に脳腫瘍の転移には

原発性脳腫瘍転移性脳腫瘍

の2つがあり最も多いパターンが

原発性脳腫瘍なので横田選手が

このパターンなら脳にはリンパ筋

がないので転移の可能性は殆ど

ないそうです。

 

横田選手は確率的にこの

原発性脳腫瘍だったのでは

ないですかね?

 

だとしても再発の可能性は絶対に

無いとは言い切れないですし、

横田選手はこれから定期的に

病院での精密検査は欠かせないでしょう。

 

しかし横田選手が

絶対復帰するんだと言う意志があった

からこそ辛い治療を耐える事ができたのだと思います。

 

球団も将来、横田選手が克服し復帰の

可能性があるからこそここまで待って

いたのでしょうし本当の勝負はこれから

だと思います!

頑張れ!横田!

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横田慎太郎経歴

横田慎太郎選手は鹿児島の

鹿児島実業高等学校から

2013年度のドラフト2位で阪神に入団しました。

高校時代は1年生の頃から

野球の名門鹿児島実業の4番を任され、

高校通算29本塁打の打力に

投げては投手も兼任し140キロを超える

速球を武器にエースで4番で活躍し

その実績を評価されての阪神からの指名でした。

 

因みにこの時のドラフト1位が

今年は不調ですが阪神の左の若手投手

岩貞祐太投手で4位には現在一軍で

坂本誠志郎捕手と並び一軍の正捕手を

争っている梅ちゃんこと梅野隆太郎捕手

がいました。

 

阪神のこの年のドラフト会議では

他にも現在1軍で活躍している選手や

していた選手もおり当たり年のドラフトでした。

 

そして2015年オフシーズンに現在の金本監督

率いる政権が誕生すると金本監督は超変革

スローガンに掲げ若手の底上げに力をいれました。

 

その中にあって一番期待されていた若手の

ホープの一人が今回の横田慎太郎選手です。

 

横田選手の父親はプロ野球のロッテで

活躍した横田真之(よこた まさし)氏で

つまり横田選手はプロ野球選手の2世

と言う事になります。

 

よく2世は通用しないと言われますが

横田選手に限ってはその様なジンクスとは無縁です。

 

横田選手は打力だけではなく

身長187cm体重89kgと恵まれた

体躯もあり遠投105メートル強肩

足も50メートル6秒1の俊足

外野の守備に関しても

金本監督をして「別格の守備範囲」

と言わしめた程の卓越した野球センス

を持っており横田選手の背番号24

横田選手が阪神に入団した時に丁度

入れ替わりで引退した当時の阪神の中心選手

桧山進次郎選手が付けていた背番号24

そのまま引き継いだ事からも球団や周囲の

期待の大きさが分かります。

 

横田選手はそのずば抜けた野球センス

からよく元オリックスで現在阪神で

中軸選手として活躍している

糸井嘉男 (いとい よしお)選手に因んで

「糸井2世」と呼ばれています。

 

掛け値なしにその位の実力は持っていると思いますね。

 

長打力や意外性では右の中谷将大選手

の方があるでしょうが、

高い野球センスやトータルバランスは左の横田選手の方が上だと思います。

 

とにかく横田選手は生え抜きの阪神の

若手選手では中谷選手と並ぶ期待の

大きい選手なので何度も言いますが

焦らずにこれからじっくりと体を作って貰いたいですね。

 

関連記事

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横田慎太郎(阪神)が育成契約で年俸や背番号は?今後や現在の画像も!

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は阪神タイガースの若手のホープ

の一人である横田慎太郎選手でした。

 

まさか、横田選手が重大な病魔に犯され

ていたとは噂では囁かれいましたが

現実だったと知り驚いています。

 

しかし横田選手の人間としても

野球選手としての人生はこれから

始まったばかりです。

 

まだ22歳と若く遅れなんて幾らでも

取り戻せますから周囲が焦らずに

しっかりサポートし暖かい目で

見守って欲しいと思います。

 

遅れましたが最後に一言。

横田選手お帰りなさい。

 

今回はここで終わりとします。

最後までお読み頂きありがとうございました。

では次回またお会いましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

(中の人) 初めまして。 当サイトにお越しいただきありがとうございます。 野球が好きな阪神ファンです。 趣味が生じてブログまで書く様になりました。 このブログは阪神タイガースの話題を取り上げています。 こんな感じですが宜しくお願いします。