甲子園で球児が砂(土)を持ち帰る理由やその後はどうするの?産地や販売はしているの?

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どーもジャガーです。

現在行われている高校野球の

夏の甲子園では連日の激戦が

行われており去年の夏の優勝校である

作新学院と準優勝校である北海が揃って

一回戦敗退と言う波乱があり非常に見応えのある大会になっていますね。

 

打線の破壊力では大阪桐蔭と済美、

青森山田とかが際立っている様に見えました。

投手力では桐蔭や秀岳館が頭一つ

出ているかなと見受けられますが

層の厚さでは断然桐蔭でしょうね。

 

ところで夏の甲子園は一回戦が終わり

今日から二回戦に入りましたが

見ていて思ったのは敗れた学校は

甲子園の砂(土)を袋に入れて持ち帰って

いますが

あれは持ち帰る理由とか持ち帰った

後とかどうしてんでしょうか?

他にも産地や販売しているのか?

とかも気になるところですね。

 

そんなこんなで気になったので

早速調査する事にしました♪

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甲子園で球児が砂(土)を持ち帰る理由は?

先程も言った様に毎回見ていて

不思議だったのですが

甲子園で敗れた高校の球児が砂を持ち帰る理由は何故でしょうか?

先ず甲子園は今年で第99回目です。

砂と持ち帰る文化?風習は

いつから始まったかと言うと

明確な時期とか誰がとははっきりとは

しておらず

色々な説がありますが有力名説の一つに

巨人のV9監督の川上哲治さんが1937年

第23回大会の決勝戦で敗れた時に甲子園

砂を持て帰って母校の熊本工業高校の

グランドに撒いたのが始まりとか

言われてはいますが他にも諸説あり

定かではありません。

 

ただ甲子園の砂を持ち帰る理由としては

高校球児にとっての憧れの甲子園の土

記念に持って帰ると言うとのが

大体の理由の様です。

 

これは理解できますね。

球児にとっては激戦の予選を勝ち抜いて

せっかく来た甲子園の地で試合して

敗れたとは言え何か証となるものが

欲しいと言うのもあるでしょうから。

 

他の理由としては

来年また来ると言う意味があったり

3年生が後輩達のために甲子園の土を

持ち帰り母校のグランドに撒いたりも

するそうです。

 

ですが全員が甲子園の砂を持ち帰る訳では

なく例えば春の甲子園で敗れた高校は

夏にも一回甲子園に来る!と言う強い意志を

込めて敢えて砂を持ち帰らない選手もいるそうです。

 

夏も同じく敗れた学校の3年生は記念で

砂を持ち帰ったりもするそうですが

2年生の選手とかは来年また来る事

を誓い持ち帰らない選手もいる様です。

 

まあ、この辺りは学校にもよるでしょうね。

甲子園常連の強豪校ならそれも

ありでしょうが、初出場だったり

滅多に出場しない高校だったら

大概は持ち帰る選手が多いとは思いますが。

 

それと余談ですが甲子園の砂を

出場校の選手が持ち帰る事は

主催者からちゃんと許可と言うか黙認されているらしいです。

ベンチの傍に持ち帰りOKの土があってそれなら持ち帰っても大丈夫みたいですね。

それはそうでしょうね。

そのまま何の断りもなく持ち帰ったら

問題になるでしょうから。

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その後はどうするの?

https://twitter.com/Takuto54922826/status/896717817960988672

選手は砂を集めてその後はどうするのでしょうか?

調べるとこれも選手個々によって

様々であるみたいです。

多いのは母校や後輩達がまた甲子園に

出れる様に願いを込めて母校のグランド

に撒いいたり、瓶に詰めて記念にしたりするのが一般的みたいです。

 

ここで一つ疑問ですが甲子園の砂を

持ち帰るのは試合で敗れた高校

だけでしょうか?

調べると甲子園で優勝した高校も

持ち帰るみたいです。

 

もっともこれも3年生は持ち帰るみたい

ですが1,2年生は来年また甲子園に来る

事を目指し砂を持ち帰らない選手も

いるにはいるみたいです。

 

産地は?

甲子園の砂はどこから取って来ているのでしょうか?

産地が気になりますね。

これは”黒土”と言う土と”砂”をブレンドするみたいです。

 

黒土と砂にはそれぞれ産地があり

黒土は日本の各地にあり

・黒土の産地

岡山県日本原、三重県鈴鹿市、

鹿児島県鹿屋、大分県大野郡三重町、

鳥取県大山 などの土をブレンドしている。

(毎年決まっているわけではない。)

引用元

 

また砂の産地ですが

甲子園浜及び香櫨園浜社有地 ~ 瀬戸内海産の砂浜 ~ 中国福建省

引用元

と砂に関しては日本国内だけでは

なく中国から取り入れたりする

こだわり様です!

 

黒土と砂のブレンドの比率の割合は

春は雨が多いため砂を多めにブレンドし

夏はボールを見やすくするために敢えて

黒土を多くブレンドして季節によって

微妙に調合の比率を変えているそうです。

本格的ですね!w( ̄△ ̄;)wおおっ!

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販売はしているの?

さてもう一つ気になる事ですが

甲子園の砂って販売しているのでしょうか?

 

選手だけではなく高校野球ファン

なら誰しもが欲しいでしょうから気になるところではありますね。( ̄▽ ̄)

 

調べると以前は一般向けにも販売

していた過去があった様です。

ですが余りにも爆発的に売れすぎた為

販売を中止したそうです。

 

これは余りにも世に出回ると価値が

落ちるのもあったかも知れませんが

他にも転売するとかの懸念もあったのではないでしょうか?

 

では現在は販売していないか?

と思わるかも知れませんが

甲子園のグランド整備を担当している

阪神園芸から販売はされているみたいですね。

 

但し個人用ではなく団体とかの実用される

のを前提条件としてであり、

個人で入手する事は困難みたいです。

ここで言う実用とは例えば学校が

購入して自校の野球部のグランドに撒いて

使うとかですね。

 

そして甲子園で使われたいた砂では

なくあくまでも同じ砂の様です。

これは当然でしょうね~

 

しかし過去には個人向けに

甲子園の砂が無料で配布された事も

あった様です。

2014年に90周年を迎える阪神甲子園球場

で期間限定での配布ではありましたが

記念事業として甲子園の砂が入った

キーホルダーなどを春と夏の

高校野球大会の開幕時に無料で配布

されたそうです。

 

そう考えると来年は高校野球の選抜が

始まって100回目の記念の大会なの

で何かイベントがあるかも知れませんね!

 

気になる人は春夏の選抜前に阪神甲子園球場に問い合わせてみるのがいいと思います。

 

まとめ

今回は甲子園の砂(土)についてのお話でした。

たかが砂とか土と思われる人もいる

かも知れませんが球児にとっては

甲子園は聖地でもありその甲子園で

使わている土は何物にも代えがたい

特別な存在なのかも知れません。

 

今回の甲子園では一体どれだけの

ドラマが生まれるのでしょうか?

楽しみですね!

 

今回はここで終わりとします。

それでは次回またお会いしましょう。

ガオー!!ฅ( •ω• ฅ)

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(中の人) 初めまして。 当サイトにお越しいただきありがとうございます。 野球が好きな阪神ファンです。 趣味が生じてブログまで書く様になりました。 このブログは阪神タイガースの話題を取り上げています。 こんな感じですが宜しくお願いします。