中井哲之監督の経歴や嫁は?年収や10年前の夏の甲子園決勝戦での批判とは?

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こんにちわ、管理人のジャガーです。

夏の甲子園は明日から準決勝戦が始まりますね!

しかし甲子園には魔物が住むと言いますが今回の甲子園は特に波乱に満ちていました。

 

昨年の優勝校と準優勝校の作新学院と北海が揃って初戦敗退したのを最初に秀岳館も姿を消し中でも最大の衝撃は春の優勝校で春夏連覇を目指していた大阪桐蔭がベスト8で劇的な形で姿を消した事です。

 

しかしその中でもヒーローが現れています。

広島広陵高校の中村奨成(なかむら しょうせい)捕手です。

中村捕手は今大会、攻守ともに注目の的ですが今回は中村捕手ではなくその広陵高校野球部を率いる中居哲之監督にスポットを当ててみたいと思います。

それでは行ってみましょう!ฅ( •ω• ฅ)

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中井哲之経歴

名前:中井哲之(なかい てつゆき)

生年月日:1962年7月6日

年齢:55歳

出身地:広島県廿日市市

高校:広陵高校

大学:大阪商業大学

 

一言で言うと中居監督の経歴は凄い!の一言ですよ!

1980年に広陵高校の俊足巧打の1番遊撃手として春の甲子園に出場しました。

この時の広陵高校は既に野球の強豪校で優勝候補の一角に数えられていましたが準決勝戦で阪神タイガースで活躍した中西清起投手を擁する高知商業に準決勝で破れました。

 

続く同年の夏の甲子園でも現在ソフトバンクホークスの一軍打撃コーチを務める天理高校に準々決勝で敗退し高校でのキャリアを終えました。

広陵高校卒業後は大阪の大阪商業大学に進学し1985年に母校の広陵高校に商業科教諭として戻り同時に野球部のコーチにも就任し1990年には同校の野球部監督として正式に就任され現在に至っています。

 

コーチ時代には現在阪神タイガースで監督を務めている金本知憲監督を指導された事もあったそうですよ。( ̄▽ ̄)

そう言えば金本監督は広陵高校のOBでしたね。

そして監督就任後の僅か一年後の1991年の春の甲子園で同校としては65年ぶりに優勝すると言う偉業を成し遂げておられます。

中井監督はこの時まだ28歳と言う若手監督でした!

 

因みにですが広陵高校野球部は1911年創設で部員数は142人を数えこれは全国の野球部としては最多です。

そして野球の超名門校としても全国にその名を馳せています。

甲子園での実績は春が23回出場し優勝が3回に準優勝も3回、夏は22回の出場し準優勝が3度に輝く強豪です。

広陵高校は春の選抜での実績から春の広陵異名があります。

 

中井監督になってからは春の甲子園は出場10回にその内優勝は2回、夏の甲子園は出場が6回に準優勝が1回です。

 

もうお分かりの様に広陵高校としても中井監督としても春の甲子園では優勝経験がありますが夏の甲子園では優勝がないのです。

つまり広陵高校としても中井監督としても今回の夏の甲子園での優勝は悲願であり超えるべき壁なのです。

教え子が凄すぎ!

広陵高校はプロ野球で活躍しているOBが多いですが中井監督がこれまで教えてきた教え子の面子がもうオールスター状態です。(笑)

阪神タイガースでは福原忍投手、上本博紀内野手、藤川俊介外野手。

巨人では西村健太朗投手、川本大輔投手、吉川光夫投手、小林誠司捕手。

広島では新井良太内野手、白濱裕太捕手、土生翔平内野手、上本崇司外野手、中田廉投手、野村祐輔投手。

横浜DeNAでは佐野 恵太 内野手、稲田直人内野手。

中日では山崎賢太投手

日本ハムでは二岡智宏内野手、有原航平投手、上原健太投手

楽天では佐竹健太投手

どうです?

中井監督が指導者として優秀であることの証だと思います。

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嫁は?

中井監督でネットで調べると”嫁”ってキーワードが上位に来ます。

まあ、中井監督は年齢的にも結婚していて奥さんや子供もいても不思議ではありません。

それで何でネットで中井監督の”嫁”ってワードが検索されてる理由ですが中井監督の家族や奥さんが気になっている人がそれだけ多いと言う事なのでしょうね。

 

管理人のジャガーも調べてみましたが中井監督の奥様についての情報は見つかりません。

中井監督自身は一般人とは言え実績は有名なので注目されますが中井監督の奥様や家族に関しては正真正銘の本当の一般人なので見つからないのも無理ありませんね。

 

SNSも駆使して調べてみましたがどこにも情報がありません。

また中井監督もSNSをやっておられない様で情報の取っ掛かりすら掴めないです。

しかし推測で言わせて貰うと中井監督は選手達から兄貴と呼ばれ慕われているそうです。

そう言えば阪神の金本監督もアニキって呼ばれていますよね。(笑)

なので野球部のOBや選手達が中井監督の家に相談や遊びに来る事もあるでしょうしその対応やまた指導で忙しい中井監督を支えられる立派な嫁だと思います。

年収は?

ちょっと気になったのですが中井監督は監督としても長く広陵高校を率いて来られ実績も申し分ありません。

年収はいかほどなのでしょうか?

公表されていなにので想像するしかないのですが

広陵高校は私立の学校ですが生徒数は1300人を超え経営規模としてもまずまず安定していると思います。

特に野球に関しては全国的にも有名なのでOBや卒業生、父兄からの寄附もそれなりにあるでしょうね。

 

中井監督ほどの実績があれば全国の強豪の野球部からは引く手数多だと思います。

しかし中井監督はずっと広陵高校一筋です。

 

中井監督は現在広陵高校では野球分の監督と並び社会科の教諭をされているそうです。

中井監督なら他の強豪校の監督として実際に勧誘もあったのかも知れませんが中井監督は地元広島出身で広陵高校の野球部のOBでたくさんの思い出があります。

 

はっきり言って広陵よりも財力がる強豪校は他にもあるでしょうが例え高給で勧誘を受けてもチームや地元に対する愛情がそれに勝っているのだと思います。

なのでお金の問題ではないのでしょうね。

また中井監督自身広陵以外では野球部の監督はしないと決めているのではないでしょうか?

それで気になる中井監督の年収ですが広陵高校は私立なので公立の様に日本学生野球憲章の報酬に関する規約を守る必要はありません。

だから学校側と監督が自由に報酬を決定してよく他の私立の強豪校では年俸制で専業の監督として迎えられている監督も珍しくはありません。

 

しかし中井監督は上記の理由からそこまで貰ってはいないと思います。

教諭としての給料と野球部の監督としての給料と教え子がプロに行った時はこれまでのお礼としてボーナス的に幾らか臨時収入が入って来るかも知れませんがそれを除けば年収は1000万円くらいかな?もしくは1000万円ないレベルかなって思います。

 

これは全国の野球の私立の強豪校の年収としては少ないと思いますがお金よりもやりがいを取っているのだとお思います。

そう言えば同じ広島に本拠地を置く広島カープもお金をかけずにチームを強くするカラーですよね。

広島ってそう言う風土があるのでしょうか?

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10年前の夏の甲子園決勝戦での批判とは?

中井監督は10年前の2007年夏の甲子園で決勝に進出しています。

この時の決勝戦の相手は佐賀代表の佐賀北でした。

 

この大会では中井監督率いる広陵は現在広島東洋カープで活躍する野村祐輔投手をエースとして擁し決勝に臨みました。

これは同校としては40年ぶりの夏の決勝であり初の夏Vをかけていた一戦です。

試合は広陵高校が佐賀北をリードしましたが8回の広陵が4点リードした佐賀北の攻撃で1死満塁の場面で広陵のエースだった野村投手が押し出し四球を出しこれでリズムを崩した野村投手は続く打者に逆転の満塁ホームランを打たれて試合は佐賀北の優勝に終わり広陵高校は悲願の夏の初Vをを逃した一戦が10年前にありましたがこの試合でも中井監督が問題視したのはこの時の審判の判定でした。

 

4点リードしていた8回1死満塁で野村投手はカウント1-3から外角に直球を投げ込みストライクと思ったボールがボール判定されてしまったのです。

これには野村投手も動揺を隠せず同じくこの時野村投手とバッテリーを組み現在巨人で捕手として活躍する小林誠二も思わずグラブを地面に叩きつけて悔しがりました。

そしてこの事がきっかけで逆転を許し優勝を逃す結果となりました。

 

試合後に中井監督は高野連から処罰されるのを覚悟の上で抗議をしたのです。

「ストライク・ボールで、あれはないだろうというのが何球もあった。もう真ん中しか投げられない。少しひどすぎるんじゃないか。負けた気がしない。言っちゃいけないことは分かっている。でも今後の高校野球を考えたら…」。試合後のベンチで思いを吐き出した。

特に問題視したのは、4点リードの8回裏1死満塁。カウント1-3から、エース野村祐輔(3年)が投じた1球だ。佐賀北・井手に、外角低めにこん身の直球を投げた。しかし桂球審の判定はボール。押し出し四球で1点を与え、続く3番副島の逆転満塁弾につながった。ボール判定の時、普段はポーカーフェースの野村が驚きの表情を浮かべ、捕手の小林誠司(3年)はミットで3度地面を叩いた。この光景が中井監督の胸を打った。「あの1球は完ぺきにストライク。ウチでは審判の判定にどうこう言う教育はしていない。その子が言ってくるんだから。キャッチャーは『どうしたらいいですか?』という顔をしていた」。

7回まで1安打の好投も逆転負けを喫した野村は「狙った所には投げた。思い切って投げたので、悔いはない」と話すにとどめた。選手は不平を言えない。同監督は宿舎に戻っても収まらなかった。「子どもたちは命を懸けてやっている。審判の権限が強すぎる。高野連は考えてほしい。これで辞めろといわれたら監督をやめる」。

引用元

 

この様に発言をされましたが高野連から下った裁定は”厳重注意”だけでした。

野球は審判が絶対なのでどうこうここで論じるつもりはありませんが不可解な判定があったのは事実の様です。

 

この10年前の夏の甲子園での因縁があるだけに中井監督の今回の甲子園にかける思いは相当だと思います。

そしてこの時の広陵高校野球部のOB達も注目し優勝を祈っていると思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は広陵高校野球部の中居哲之監督でした。

明日から甲子園は準決勝が始まります。

広陵の相手は天理高校で手強い相手で楽には勝てれないでしょうが頑張って良い好試合を見せて欲しいと思います。

今回はここで終わりとします。

それでは次回またお会いしましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。ฅ( •ω• ฅ)

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1 個のコメント

  • この、監督、プロの監督しても成功するのでは。思うに指導者として選手に愛情してるのでは、それに野球部の部員は100名以上いるんだろうが、人間教育もしてるのでは、皆、公平に。其れに、監督を辞しても、選手の悔しさを代弁する。世の中、金ではないという姿勢。高校野球の清々しいさを垣間見る。

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    (中の人) 初めまして。 当サイトにお越しいただきありがとうございます。 野球が好きな阪神ファンです。 趣味が生じてブログまで書く様になりました。 このブログは阪神タイガースの話題を取り上げています。 こんな感じですが宜しくお願いします。