川端健斗(秀岳館)投手は韓国(人)?彼女や今後の進路が気になる!

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この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

どーも管理人のジャガーです。

ジャガーの住んでいる地方は連日暑いんだけど東京の方では16日間連続で雨天らしいですね。

関東の知り合いが寒いって言っていました。

 

さて今回は現在甲子園で行われいる夏の甲子園の選抜で優勝を狙う熊本の秀岳館高校のエース左腕の一人、川端健斗投手に注目してみたいと思います。

 

川端投手は今大会での目玉選手の一人であり、今秋のドラフトでも上位指名が確実視されている逸材です。

ではさっそく行ってみましょう!ฅ( •ω• ฅ)

※8月17日記事下に追記あり

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韓国(人)?

突然何なの?って思った人もいると思いますが、川端投手で検索すると”韓国”って上位に表示されるんですよね。

 

これについては調べましたが結論を言うとその様な情報はありませんでした。

 

川端投手の出身は京都ですし在日の人が大阪と並んで多い地域とは聞きますのでそこから派生したデマではないかと思われます。

川端投手って顔つきも日本人顔しているしジャガーは日本人だと思っています。

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彼女は?

これもネットの検索上位にあったキーワードでした。

これに関してはジャガーも気になっていたのでやっぱり気になる人って多いんですね。

 

ですが3大会連続で甲子園ベスト4の強豪校の練習とスケジュールが彼女を作るほど甘いと思いますか?

この3大会連続のベスト4って高校野球史上に秀岳館を入れて12校しか達成していない偉業であり、九州のチームでは初めての快挙でした。

普通に考えたら分かることですが生半可な練習量じゃ達成できることではないと思います。

 

川端投手は秀岳館に入学時は球速も110キロ代しか出ずそれを厳しい練習を積み

MAX148キロまでアップしたのですから頭が下がります。

 

とても彼女を作っている暇なんかなかったと思います。

地元の京都を離れ熊本の秀岳館では寮生活をしているでしょうから普段は学校と寮とグランドを行ったり来たりの生活だと思います。

そして秀岳館の監督である鍛治舎監督は人間教育にもうるさくその指導者の元で野球に打ち込んでいる川端投手はある意味格子なき監獄に入っている様でありその様な環境に居て彼女なんか作れないと思います。

 

今後の進路は?

川端投手は甲子園終了後に進路を表明すると思いますが進学かプロでしょうか?

ジャガーは川端投手が今年度高校生左腕としては1,2を争う逸材と思っています。

現時点でもドラフトでは上位指名で消えていくと思われますし、九州と言う事もあり同じ九州の福岡を本拠地とするソフトバンクが興味を示すと可能性は高いでしょう。

高校生を育てる実績を考えると広島も狙っていてもおかしくありませんね。

意外と阪神とかも狙っていそうですね。

主力左腕の能見投手や岩田投手が30代であり若手の左腕が欲しいでしょうから。

 

ちょっと脱線しましたが、川端投手がプロに行く可能性は個人的には高いんじゃないかなと思っています。

高校生ながら左で150キロ近いストレートがあり、球種もスライダー、カーブ、チョンジアップと豊富で三振が取れるタイプの投手です。

 

今大会でも調子が良ければ150キロを出す可能性は十分あると思います。

故障らしい怪我とかが無いのも評価を高める要素になると思いますがただプロに行くのは将来性を買われて行くのであってプロで通用するのにはちょっと時間がかかるかなと感じます。

 

理由はフォームはダイナミックで力強いボールを投げますがコントロールがお世辞にも余り良いとは言えれません。

加えてボールの出処が見やすい印象があり、アマチュアでは通用してもプロではまだ難しいでしょう。

他にも細かい技術を覚えないと行けないでしょうからプロに来てもモノになるのに少し時間がかかる印象です。

 

ですが素材的には一級品なので数年プロの2軍で鍛えれば結構面白い存在になりそうな気がします。( ̄∇ ̄*)

先発、リリーフ両方こなせる器用さがあるので是非高校生を育てるのが上手い球団に行って欲しいなと思いますね。

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経歴

ここで川端投手の簡単な経歴を紹介しておきます。

名前:川端 健斗 (かわばた けんと)

生年月日:2000年1月26日(17歳)

出身地:京都府

出身中学:木津川市立木津中学校

出身シニア:南斗ボーイズ(硬式)

身長:174cm

体重:70kg

ポジション:投手

投打:左投左打

球速:MAX148キロ

 

川端投手は小学校の頃にいずみクラブと言う少年軟式野球チームに入り野球を始めたのが原点です。

シニアの南斗ボーイズでもエースではなく控えの投手だったらしく別段注目されていた存在ではなかったそうです。

中学の頃はストレートの球速も110キロそこそこしか出なかったそうですが秀岳館の監督の鍛冶舎監督にスカウトされ秀岳館への野球留学を決意した経緯があるそうです。

 

当時注目されていなかった川端投手の素質を見抜く鍛冶舎監督の眼力には恐れ入ります。

流石は名伯楽の名将と言ったところでしょうか?

 

川端投手もその期待に応え2年生の時に甲子園でデビューし活躍したのは記憶に新しいところです。

現在は秀岳館の2枚看板を形成してる同じ剛球左腕の田浦文丸投手とダブルエースとして君臨しています。

 

田浦投手が先発の時は川端投手はリリーフで反対に川端投手が先発の時は田浦投手がリリーフと

分担が出来ており、これにより過密スケジュールの甲子園でも負担を少なくして投げる事が可能となっています。

 

まとめ

今回は秀岳館の川端健斗投手でした。

明日は第一試合から秀岳館は2回戦の試合が組まれています。

 

川端投手と田浦投手の両左腕に秀岳館の優勝がかかっていますから厳しい戦いが続きますがこのまま順当に行けば決勝で大阪桐蔭と当たることになりますから、そこまで勝ち進んで欲しいですね。

 

川端投手には田浦投手と並んで今後も要注目して行きたいと思います。

今回はここで終わりとします。

それでは次回またお会いましょう。

ガオー!!ฅ( •ω• ฅ)

 

※8月17日追記

川端健斗投手はまだ確定ではありませんが、大学進学する予定?との事です。

もし事実なら同じチームのドラフト候補である田浦文丸投手に与える影響も大きいと思います。

今後の行方に注目ですね!

 

また残念ながら秀岳館高校は甲子園の2回戦で広島の広陵高校に負けてしましました。

破れはしましたが今後の秀岳館と川端投手の活躍に期待したいですね。

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(中の人) 初めまして。 当サイトにお越しいただきありがとうございます。 野球が好きな阪神ファンです。 趣味が生じてブログまで書く様になりました。 このブログは阪神タイガースの話題を取り上げています。 こんな感じですが宜しくお願いします。