岩井隆(花咲徳栄野球部)監督の経歴や年齢は?性格や大学時代が凄すぎ!

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こんにちわ、管理人のジャガーです。

長かった夏の甲子園は今日で終わりますね!

決勝は広島代表の広陵高校と埼玉代表の花咲徳栄高校で争われます。

 

どちらが勝っても初優勝です。

広陵の中村捕手のホームランが注目されていますが花咲徳栄高校も強力な打線を誇っています。

決勝までの5試合で47得点を誇り一試合平均9得点を上げている打線です。

投手陣も綱脇慧(つなわきすい)、清水達也の技巧派、速球派の2枚看板を揃えています。

 

さて今回はその埼玉代表の花咲徳栄高校を率いる岩井隆監督です。

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岩井隆経歴

名前:岩井 隆(いわい たかし)

出身:埼玉県川口市

出身中学:川口市立幸並中学校

出身高校:桐光学園

岩井監督は地元は埼玉でいつから野球を始められたかは分かりませんが地元の川口市立幸並中学校を卒業した後、

高校は神奈川県の桐光学園に進学しました。

 

桐光学園と言えば大阪と並ぶ野球の激戦区神奈川の強豪校で今年の神奈川代表の横浜高校を神奈川大会の準決勝で苦しめました。

 

岩井監督も高校時代は甲子園を夢見て練習を頑張っていたのだと思います。

そして大学は東北の東北福祉大に進学しました。

 

東北福祉大と言えば東北の野球の名門でありプロ野球のOBも多数輩出している名門です。

東北福祉大学を卒業後は花咲徳栄高校で社会科の教諭をされる傍ら、

野球部のコーチとして指導に当たっていましたが

岩井監督の桐光学園時代の監督であり恩師で当時花咲徳栄高校で監督だった

稲垣人司(いながき ひとし)監督が2000年10月頃に練習試合中に心筋梗塞により

突然の逝去した事により急遽岩井監督が監督に2001年から花咲徳栄高校野球部の監督に就任し現在に至ります。

 

監督就任一年目から甲子園に出場したのを皮切りに、

これまで今回を含め夏5回、春2回の計7回チームを甲子園に導きました。

岩井監督の実績は十分名将です。

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年齢は?

岩井監督って根とで調べると「年齢」ってでるんでうよね。

岩井監督の年齢を気にしている人が多いのでしょうか?

そこで調べてみると岩井監督は

生年月日:1970年1月29日

年齢:47歳

だそうです。

見た目も年齢相応かなと思います。

でもあの顔つきとか表情を見ると良い年齢の取り方をしていると思いすよ。

 

性格は?

岩井監督の性格はどうなのでしょうか?

岩井監督の高校時代の野球の監督は稲垣人司監督でした。

そして大学卒業後は稲垣人司監督を追う様に稲垣人司が監督を務める

花咲徳栄高校に赴任して来ました。

 

岩井監督は稲垣監督を慕っていたそうです。

随分お世話になったんだと思います。

 

この事からも分かる様に岩井監督は義理堅く熱い性格なのではないでしょうか?

義理人情を重んじる監督さんなので「心の野球」をテーマに挙げているのも納得できます。

 

その岩井監督の指導は厳しいそうですよ。

厳しいながらも愛情のある監督だからこそ選手達も慕って付いてくるのだと思います。

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涙の理由は?

岩井監督は昨日の準決勝後の勝利インタビューで

一瞬涙を見せました。

あの涙の理由は亡き恩師稲垣監督への想いや今までの苦労が

思い出されて感極まっての涙だと思います。

岩井監督は稲垣監督を「おやじ」と呼び慕っていたそうですから。

 

2001年の監督就任以来16年かけてやっと来た甲子園の頂。

その過程の様々な想いや記憶が蘇ってあの涙だったのだと思います。

 

あの涙は私も感動してしまいました。;つД`)

 

大学時代が凄すぎ!

岩井監督の大学時代が凄すぎます。

失礼なのですが岩井監督が凄いのではなくてその時の仲間が凄いのです。

 

先ず横浜大洋ホエールズとメジャーでストッパーとして活躍した

大魔神の異名を取った佐々木主浩投手。

佐々木投手と同じく横浜とメジャーで活躍した斎藤隆投手。

現在阪神タイガースで監督を務める金本知憲監督。

阪神で正捕手を務め現阪神で作戦兼バッテリーコーチの要職を務める矢野 輝弘。

西武と中日で活躍した現在野球解説者の和田一浩。

錚々たるメンバーが先輩、同期、後輩にいるのです。

探せば他にもまだいるかも知れませんが分かっただけでこれだけいます。

 

偉大な名選手ばかりですね。

岩井監督の大学の野球部の同窓会って凄い面子になりそうですね。^^;

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は花咲徳栄高校の岩井隆監督でした。

埼玉は今だ甲子園では優勝した事がないそうです。

なので今回の甲子園の優勝は岩井監督や選手達だけではなく

埼玉の悲願であると言っても過言ではありません。

 

対する広島の広陵も春の甲子園での優勝はありますが

夏はまだありません。

 

それぞれの想いや思惑が交錯する中、

どちらが優秀しても初の優勝なので甲子園の決勝に相応しい試合をして貰いたいと思います。

 

今回はここで終わりとします。

最後までお読み頂きありがとうございました。

では次回またお会いしましょう!ฅ( •ω• ฅ)

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(中の人) 初めまして。 当サイトにお越しいただきありがとうございます。 野球が好きな阪神ファンです。 趣味が生じてブログまで書く様になりました。 このブログは阪神タイガースの話題を取り上げています。 こんな感じですが宜しくお願いします。