ANA37便の緊急着陸の原因や真相は何?32年前に墜落したJAL123便との関連も

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どーも管理人のジャガーです。

今日の甲子園は超が付くほどの熱戦でしたね。

優勝候補の一角である秀岳館が2回戦で姿を消し、優勝候補の最右翼である大阪桐蔭も智弁和歌山との接戦を何とか制して3回戦に進出しました。

まだ2回戦なのでこれからどんな名勝負が繰り広げられるのか楽しみですね。

 

ところでジャガーは来月飛行機に乗って東京に出張するのですが、数日前にその飛行機で奇妙なトラブルがありました。

 

今回はそれを取り上げて見たいと思います。

では行きましょう!ฅ( •ω• ฅ)

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ANA37便の緊急着陸

8月12日の羽田発伊丹行きのANA(全日空)37便が突如トレブルが発生し急遽羽田に引き返し”緊急着陸”する事態になり騒がれました。

機内では酸素マスクが落ちてくる事態となっていたそうです。

その画像がこれです。

この光景が事の重大さを物語っていますね。*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ…

動画ではコチラです。

動画で見ると更に臨場感が伝わって来ます!w( ̄△ ̄;)wおおっ!

幸いにも乗客は全員無事だったそうで不幸の幸いでした。

ただ気分が悪くなった乗客が2人いたそうです。

こんな状況になったらジャガーも飛行機が怖くなる自信があります。

ところで気になるのはトラブルの原因と言うか真相ですよね?

どうなんでしょうか?

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原因や真相は何?

気になる原因の真相ですが、まだ公式には発表されてはいませんがネット上では情報が錯綜しており定かではありませんが一説には与圧系のトラブルと言われています。

これはANA37便が上昇中に機内の圧力が下がったので圧力を調整する装置の故障が原因ではないかと言われている為です。

これが今回の緊急着陸の理由かどうかは分かりませんが、今はANAからの公式の発表を待つしかないですね。

この機体トラブルの時、機内中にアラートが鳴りスコーク7700が宣言されたとの事です。

スコーク7700と言うのは機内に於ける非常事態宣言の事でありスコーク◯◯◯◯の4桁の数字により事態の状況が変わってきます。

あくまでもこれは参考として一例なのですが、

7500
ハイジャック
7600
通信機故障(NORDO=NO RADIOとも呼ばれる)
7700
緊急事態

参照元

7000番台は比較的重大な事態を表しています。

因みにスコークは

3000番台~5000番台が機体の整備用の番号であり数字が上がるほど緊急的な意味合いが強いみたいですね。

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32年前に墜落したJAL123便との関連?

今から32年前の1985年(昭和60年)8月12日に起きたJAL(日本航空)123便墜落事故との関連が今回のANA37便との偶然とは思えない一致でネットでは騒がれています。

32年前にHAL123便が群馬県御巣鷹山(おすたかやま)に墜落し520人の犠牲者を出した痛ましい事故から今年で33回目の法要が行われている最中の出来事だったので余計注目されました。

どう言うことかと言うと・・

どうです?

偶然の一致にしては怖い程の一致ですね。

JAL123便とANA37便は同じ8月12日、同じ時間、同じルート、同じ時間に緊急事態、同じ時間に墜落と緊急着陸。。

ちょっと怖くなって来ます。

JAL123便が墜落した8月12日は先勝の日でした。

皆さん大安とか仏滅とか聞いた事があると思いますが、あれは仏教用語です。

”大安”、”仏滅”、”先勝”、”先負”、”赤口”、”友引”の六曜からなりそれぞれ意味があります。

大安は縁起の良い日と言われ仏滅は縁起の悪い日でこの日は冠婚葬祭などはしない方が良いと言われています。

赤口も縁起が悪いと言われています。

友引も時間帯にもよるのですが祝い事とかは避ける傾向があります。

先勝は午前が縁起がよく午後から縁起が悪い日とされこの日は午前に行事や用事はやった方が良いと言われいます。

反対に先負は午前が縁起が宜しくなく午後から縁起が良いとされています。

もっと詳しい意味がありますが簡単に説明するとこの様な感じです。

 

JAL123便が墜落して日は六曜で言う先勝の日だったんですよね。

今回の8月12日は友引でした。

友引は午前中は吉であり縁起がよく昼は凶で縁起が悪く夕方以降からは大吉とされ大安の次に縁起が良い日とされています。

ただ「友を挽く」とか「友を引き寄せる」と言った語呂もあり、最近はそうでもないのですが昔はこの友引の日は車の納車を見送ったり葬儀屋や火葬場は友引の日には休んでいたそうです。

 

まあ、この六曜が何らかの関連があるとは思えませんがこれほど偶然が一致すると何か他にも関連があるのかと思い調べてしましました。(笑)

 

このANA37便の飛行ルートはJAL123便の事も踏まえ最悪の状況も想定しての事だったのでしょうか?

 

まとめ

今回のANA37便の緊急着陸のトラブルは乗客は全員無事であり一先ずは良かったのですが原因の究明が待たれます。

現代に於いては飛行機が墜落する確立は天文学的な確立であり交通事故に遭遇する確立の方が遥かに高いそうですが飛行機はもし墜落の様な事態になると重大な事態になるのは明白なので徹底的に原因を究明し真相を突き止めて今後この様な事がない様にして頂きたいものです。

 

今回はここで終わりとします。

ANA37便の件は今後に注目ですね!

それでは次回またお会いしましょう!

ガオー!!ฅ( •ω• ฅ)

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(中の人) 初めまして。 当サイトにお越しいただきありがとうございます。 野球が好きな阪神ファンです。 趣味が生じてブログまで書く様になりました。 このブログは阪神タイガースの話題を取り上げています。 こんな感じですが宜しくお願いします。